ランセス・バルテレミVSアントニオ・デマルコ

Rances Barthelemy

お互いSライト級での戦いです。
Sフェザー王座戴冠のわずか一試合で(ノ―コンテストになってしまったが)階級最強じゃないか?三浦、内山にとり脅威と感じたバルテレミですが、とっとと階級を上げてしまいました。
2階級上げても180センチリーチ185センチの体格は十分ですが。
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エイドリアン・ブローナーVSショーン・ポーター

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6月20日にこの試合が決定したもよう。やっぱりブローナーは体重がきついのか、メイに憧れてか、ウェルター級にこだわりがあるようです。マイダナ戦の敗北で溜飲が下がるおもいだったが逆に負けにくさ、タフさを示した。
どうもブローナーが主役のような扱いだが、主役の座を奪うのはポーターではないかと予想する。
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アドリアン・エストレージャVSエデン・ソンソナ

sonsona

GGGとロマゴンの結果は後にして衝撃的な番狂わせを。
内山、三浦の一番手の刺客、特にWBC(メキシコ)のトップコンテンダーであり、王者になることを確実視されていたエストレージャが敗れました。
エデン・ソンソナは今から8年前に日本で河野公平に敗れた選手です。
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カッチンカチンのグローブで

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マニアのひんしゅくを買ってでも、実現にこだわった渡辺会長。
いくら勝っても内藤のような有名税はもう手に入りません。

しかし亀と井岡が3階級制覇、そしてこの試合は4階級狙いという
この程度の雑魚にそんな記録は与えてはならないのだ。

ここはなんとしてでも、最弱王者とさえいわれる河野の奮闘を期待するしかない。
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河野、その他展望

kouno

河野VS1号決まりそうですね。
この二人の試合がアメリカというのがもどかしいところだ。
他に見て欲しい日本人ボクサーはわんさかいるのに。

井上、テテ、クアドロス、など存在していないかのごとくずっとつけ狙われてきた河野
そんなセコイ奴には完全KOで勝たねばならない。

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長谷川VSガルシア

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Hasegawa Shocks Unbeaten Garcia In Landslide Win
長谷川が無敗のガルシアを圧倒した

恐らく7-3くらいで不利であったろう長谷川の再起戦、無敗の強打者オラシオ・ガルシアを見事な戦いで下しました。
ただのノンタイトルマッチですが、10度防衛のどの相手よりも強く、個人的には長谷川の永いキャリアの中で最も偉大な勝利だったとおもう。
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ニコラス・ウォータースVSミゲル・マリアガ

Miguel Marriaga

三浦がめちゃくちゃ強くなってるぞとおもえば、内山も度肝抜く試合をし、もはや2人とも階級統一、複数階級制覇の可能性をも秘めた日本の誇りといえる。そこが過去の日本人対決とは違う次元にいるといえる。なので再戦などせず、お互い海外選手と戦ってもらいたい。
もしやるなら、やるべき相手がいなくなってからでいいではないか。
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