アムナットVSカシメロ・ブラッドリーVSバルガス

John Riel Casimero

結果はある意味予想通りですが、試合内容が一筋縄にはいかなかったようで。
アムナットの反則オンパレードはこの人の特徴ともいえ予想はできたがここまでとは。初回からやっており、カシメロに対して作戦だったようだ。
勝つために手段を選ばない、性格は強盗と窃盗の常習犯という経歴通りの悪(ワル)でしょう。
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エロール・スペンスJrとタラス・シェレステュク

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米国ロンドン五輪代表で一番期待値の高い男。
スパーリングではブローナーを倒しメイウェザーをも圧倒したとか・・・
メイウェザー一押しの弟分的立場で、自身最後といわれる9月の試合の前座に出すそうだ。
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ブローナーVSポーター他

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豪華な組み合わせ、この試合を受けた両者に拍手したい。
ブローナーは問題児だが強い相手から逃げない姿勢はいい。
ただ、この試合はウェルター級アンダーの変則マッチ。
ブローナーのわがままをアマではミドル、プロでウェルターでやってきたポーターがのんだ形。
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ファン・カルロス・パヤノVS.ラウシー・ウォーレン

Rau'shee Warren

リング紙のトップテンに選ばれ、バンタムにライバルはいない、
サンタクルスやドネアと戦えるなら階級を上げてもいいなんて声もある山中ですが、
対抗王者、無敗のファン・カルロス・パヤノが迎える挑戦者がやばいのです。
こんなところにいたのか?という感じ。
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ツグスソグ・ニヤンバヤル

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Sバンタム級は激戦区ですが、台風の眼がモンゴルからデビューしています。

ラクバ・シン2世というにはおこがましい、アマチュアで大暴れしたトップ選手だ。
ロンドン五輪はキューバの天才ロベイシ・ラミレスに僅かに敗れたがこのロベイシという選手はリコンドー2世といえるほど金メダルばかりの絶対的な存在。
日本の須佐が初戦で敗れた相手であり、アジア選手権でニヤンバヤルは須佐を破っている。
須佐は日本でプロになれば内山みたいに活躍したであろう選手、最短で世界を狙う逸材だったろう。
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ニコラス・ウォータースVS

Nicholas Walters

先日のマリアガ戦はアマチュア時代の記録、マリアガの強いVTRをみてマリアガが勝つんじゃないかと予想していたが、相手が強いから確信をもって?それとも限界で、体重超過で王座をはく奪されたウォータースが大差判定勝利。
アクションに乏しい試合で、結果ほど大差ともおもわない内容だが、KO率の高いマリアガと比べても体格、パワーでウォータースが上回っている印象で、結局体力差のように感じた。

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ミニベチェカ、シンピウェ・コンコなど

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岩佐の世界戦でひと段落、今後日本人の世界戦予定はとりあえず白紙か。何か決まっていたら教えてください。
河野はなしで。
順番的にはそろそろ井上尚哉、怪我により暫定王座の措置もとられるようだが。

写真はミニベチェカ、シンピウェ・コンコ。
面白いだけで実力を買ってるわけじゃない。

今後の試合予定の展望と希望
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岩佐・ウォータース・ペドラザその他ケイン・ヴェラスケスも

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残念だが海外王座奪取はまたしても失敗となった。
特に英国で結果を出すのは大変だ。
改めて地力のあるリナレスの防衛には敬意を表す。

どの選手も空気に呑まれたような発言をしているが
とりわけ地元贔屓の甚だしい英国やタイのような国での戦いでは、初回から玉砕覚悟で攻めまくる、ダメージを与えるような戦い方に賭ける方がいいともう。
つまり、34秒で玉砕した内藤大助の戦い方は正しい。
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コットVSゲール他

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ダルチニアンの戴冠を夢見てましたが、現実は過酷、毎回ダメージのある負け方をしており、最後、レフリーストップと同時にタオルが投げられたのは、彼の最後だったからだろうか?この人もまた、無類の強さと階級の壁をまざまざとみせつけてくれました。
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