リカルド・ロペス

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初代WBC/Continental-America/ストロー級王者
第5代WBC世界ストロー級王者
第4代WBO世界ストロー級王者
第7代WBA世界ストロー級王者
第12代IBF世界J・フライ級王者
リカルド・ロペス(メキシコ)
RICARDO LOPEZ
52戦51勝(38KO)1分

ボクシングは芸術、作品だという選手がよくいるがそれが最も当てはまるボクサーがロペスだ。
屈辱の21連敗という世界戦を打破した大橋秀行が呼び寄せた刺客がその後10年に渡り無敗で活躍する伝説のスーパーボクサーだった。

某ボクシングマニアのブログでロペスに関する熱い話題が盛り上がったが、彼に関する限りは

・同階級にライバルがいなかった
・もしあいつと戦ってれば

みたいな妄想レベルでの指摘しかなく、ボクシング自体の穴や隙などは見当たらない。
漫画のように美しくしなやかなスタイル、伸びやかなアッパー、ストレート、攻守にわたりありえぬ完成度で文句のつけようがなかった。

最軽量であったがゆえの不遇、指摘は多々あれどそうであったからより日本やアジア圏で彼の活躍を見届けることができた。

ボクシング観戦マニアな自分にとり最も尊敬、感謝すべきスーパースターだ。

RICARDO LOPEZ
RICARDO LOPEZ

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2件のコメント

  • p

    リカルド・ロペスほど完璧という言葉がふさわしいボクシングをする選手は階級という枠を取り除いても今までにみたことがありませんね。ヘタしたら今後もリカルド程の選手は出てこないかもしれないのではと思う位です。
    まるで存在しない理想のボクシングマニュアルをそのままリング上で再現したかのようなスタイル。ファイター同士の気迫の勝負というよりもオーケストラの演奏を鑑賞しているかの様な気分にさせる試合内容、まさに芸術。

    歴代P4Pのトップ5に食い込んでもおかしくない選手でなないでしょうか。

  • pさん

    ここまで完成度が高いボクサーは今までで最高です。
    今後も出てこないだろうとおもわれます。

    しかしそういうロマンを求めてこれからもボクシングを楽しんでいきたいですね。
    彼が指導した選手が出てくることもまた楽しみです。