ジェイソン・クイグリーVSグレン・タピア

イエフゲン・キトロフのまさかのKO負けでミドル級戦線の楽しみが少し消えてしまいました。
彼の立場ですとこの敗北の意味は大きく、今後のボクサー人生をも左右するショッキングなものですが、WBCシルバー王座をかけて戦ったイマニュエル・アリームという選手は本物でもありました。
番狂わせですがラッキーじゃない、実力で掴んだ勝利です。
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WBCアジア

ロシアやウズベキスタンのプロを眺めていたらメジャー未満のボクサーたちはシンガポールやマレーシアのリングに上がっているみたいな様子が見えてきました。
ウズベキスタンのアジズベグ・アドヅグファラン(4勝4KO)という選手の次戦の相手が92勝2敗とあり誰かとおもったらシリモンコンの事でした。
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イエフゲン・キトロフ(ヒトロフ)15戦目

ミドル級。純粋に期待できるのはGGGVSジェイコブスでジェイコブス自身「リングでは何が起きるかわからない、あっと言わせてやるぜ」と腹をくくっている様子だ。その他は狙い目なソーンダースを巡り、村田だ、カネロだ、カネロにはチャベス戦の選択もある、いや指名挑戦者は1位のクルツィゼだと騒がしい。
その裏で誰でもいいぜとチャンスを伺うイエフゲン・キトロフ(ヒトロフ)の15戦目が目前だ。WBCシルバータイトルマッチだそうです。
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いびつなエリートたち

大橋ジム、人気ものが全て勝つという会長ご満悦な予定調和となりましたが、各試合とも見どころはあったとおもいます。
その中でもやはり五輪組の村田、清水、いびつなスタイルなんですが、やはりトップアマたらんところか。
明日が終わるまでは駆け足で・・・
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