不完全ガイド:プエルトリコ

プエルト・ポーブレ(貧者の港)が由来とも言われるアメリカの自治領。51番目の州に帰属する日も近いとか。
日本の広島県程度の島国ですが、名ボクサー、名スポーツ選手を多く輩出しています。
どうしても土地柄か、有名になると遊んじゃって落ちていく選手が多い気がしますが、ボクシングは努力と根性のスポーツではなく才能が一番大事と強烈に感じさせてくれる国でもあります。
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不完全ガイド:ウクライナ

広大なロシア圏にあって中央アジア系とは一線を画す趣のあるウクライナ。こちらは東欧、ヨーロッパイズムが色濃いか。クリチコ両兄弟はウクライナとはいえ兄弟で生まれがキルギスとカザフとかで複雑すぎる。
ウクライナで活動しつつ国籍、生まれが違う選手もいました。
注目株だったオレクサンダー・スピルコの名前がなく、なぜかなとおもったら2016年は試合をしておらず、無敗のまま消えるのかもしれません。
今はロマチェンコが引っ張るトップアマの大国ですが、国政不安なため、どうなるのか先が読めません。
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不完全ガイド:キューバ

アマ大国キューバ。以外やプロは40人足らずと少なく、ロンドンやリオで活躍したトップアマはプロ化してないか遅れてるようだ。成功している有名な選手以外目ぼしい選手はいなかった。カストロが死去しこれから色々状況が変わるだろうとおもっているが、今はおとなしい。
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不完全ガイド:カザフスタン

以前、興味本位ではじめた不完全ガイド、全階級の15位までの無敗選手をチェックし、Sウェルターとクルーザーが激戦区であるという意外な事実を知ったが、もっとやばい、強いのはデビューしたてのランク外かランキングに反映されにくい国にいるんじゃないか、最強は他にいると感じたので、以前からやりたかった国別調査を今後しばらく続けます。
第一回はアマ大国のキューバにしようとおもいましたがGGGのカザフスタンから。
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八重樫東VSミラン・メリンド

本来義務の指名戦だったものだし、八重樫もダメージ少なく試合に勝ったのでこの試合は確定でしょう。
八重樫自身も「相手が決まっていた方がやりやすい」と。これはビッグマッチではないですが、骨のある相手という点でここをクリアすれば八重樫の今後を占える大事な一戦となりそうです。
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