MYP4Pを更新

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MYP4Pボクサーを更新しました。
エギディウス・カバラウスカス、王者になるかもわからないけど好きだな。
アルツール・ベテルビエフも楽しみだ。
今後は王者以外も交えて考察していきたいとおもいます。

ワシル・ロマチェンコ メイウェザーよりハイレベルであると断言する。
全然ディフェンシブなボクシングではない。
マトリックスのような仮想空間で試合を組み立てる感じでアングリ。
あの黄緑はやっぱり映画マトリックスかな。
ギジェルモ・リコンドー もう年齢が心配だ。
最強ボクサーは誰からも相手にされない。
ジュナディ・ゴロフキン ジェイコブス戦でやや底が見えた。
やはり体格、パワー、無限ではない。
けれどミドル級王者としては突き抜けている。
井上尚弥 この日本人だけは世界に誇れる。
全階級屈指のスピードといえるのではないか?
ただしSフライでパワー上位なだけで適正といわれるSバンタムあたりでは抜けたパワーも耐久力も凡庸になるかもしれぬ。
逸材というだけでジムの方針でビッグマッチがない。
ロマン・ゴンザレス Sフライになって相手が頑丈でやりたいように出来なくなってきた。
勤続疲労も心配。
けれど、シーサケット戦で土がついたといってもロマゴンはロマゴンで終始打ち続けていた。
変わらないコンプリートファイター
アーサー・ベテルビエフ まだ王者じゃないけどボチボチ受けてくれる相手がいなくなってきた。
未知数はたくさんあるけれど、怖いとおもえる貴重な存在。
怖いのがボクサーにとって一番の勲章だ。
田中恒成 まだこれからの選手だが外人選手並のメンタルで強者から逃げない姿勢に惚れた。
井上には届かないが、ロマチェンコばりの横の動きを即実践で効果的に使ったり・・・
負けたってかまわない、応援したい青年だ。
エロール・スペンスJr これまた王者になってもないが、ブルックには勝って欲しいしそういうタイミングだろう。
挑むスペンスも受けるブルックも素晴らしい。
ランセス・バルテレミ キリル・レリには負けて欲しいのだけど
実力は認めざるをえない嫌な強さを備えた奇人
マイキー・ガルシア リナレスやロマチェンコとの試合が実現すれば無敗神話も終わるかな。
超教科書でクラシカルなボクシングだが、美しい。
ジャレット・ハード おまけ。好みだから。
スケール感と独特の個性があっていい。
ジェルボンタ・デービス まだこれからの王者だが、Sフェザーで日本人はもう無理とおもわせてくれた。
本能の部分でどうしたってメイウェザーよりリスキーだけどエキサイティングな試合をしてくれるだろう。
ジョンリル・カシメロ これまた好みだけ。
穴だらけだろうが怪物君みたいのがいい。
番外 山中慎介 具志堅の記録を超えた後に海外へ出て欲しい。
国内でヌクヌクやっていなければそろそろタイムリミットか。
記録の後には夢を・・・
番外 三浦隆司 強さの順位じゃ番外だが、日本人で一番ワクワクする舞台で戦ってくれている。
しかも己のストロングポイントを生かし切って漫画みたいに面白い試合をしてくれる。最高の選手だ。今となっては試合前一番緊張、燃える。

10件のコメント

  • れい れなーど

    山中パヤノ、内山ウオータース、井上テテ、今年はこの3試合が決まることを願ってます。そしてこれからは海外で活躍するはずの三浦、もう少しシェイプしてほしいドネアにはまだまだ頑張ってもらいたいです。以上の日本人世界王者以外、勝とうが負けようがどうでもいいです。無駄に世界王者がいすぎです。

  • れい れなーど

    石田とやったピログはみましたがジェイコブスに勝ってるピログの復帰はないですかね。
    ゴロフキンは絶対逃げるはずのカネロやソーンダースでなくてジェイコブスとやってほしいですが。やれば久々にミドル級で興奮できます。

  • サーシャ

    エストラーダやニエテス、ブルックを入れるとは流石お目が高い!

    井上の評価高いけど私は井上よりSFのダルチニャンやBのドネアの方が強く見えた印象です。

    僕個人的には
    1.ロマゴン
    2.ウォード
    3.リゴンドー
    4.ゴロフキン
    5.コバレフ
    6.ブラッドリー
    7.ロマチェコ
    8.クロフォード
    9.エストラーダ
    10.ニエテス

    後はパッキャオが本当に衰えのかどうか?TOP10に入るような気がするし

    個人的には日本人世界王者はキャリアが浅すぎて本当に判断が難しい。

    内山、井上はPFPファイターレベルだとは思うというか願うんですが個人的に山中はモレノにフルマークに近い負けだと思ってます。

    山中は左ストレート一辺倒の攻撃力より決定打を食わないディフェンスを評価します。
    でもウォーレンには勝てそうにない。
    井上とバンタムでやっても負けると思います。

    あくまで私的見解なので悪しからず。

  • プクー

    れい れなーどさん

    感覚は私に近いものがありますね。
    王者は一人でいい。最強にしか興味ない。
    そんな感じです。

    ピログはもうコーチのような立場だとどこかで読みました。
    背中の怪我は完治しなかったようです。

    たしかにジェイコブスはクイリンに勝って名をあげたばかりですが本格派ですね。
    ちゃんとしたミドル級王者といえますね。

    サーシャさん

    好みが多分に入ってます。

    結局妄想にすぎませんし、山中VS井上はみたくないし・・・

  • rrr

    フルマークに近い負けは流石に言いすぎですね。確かにモレノに上手さはあったけどそれだけ。なんと言っても山中はモレノをグラつかせたし、終始どうにか痛め付けようとしていたのは明らかに山中。その反動でやむなく被弾してたところがあったしね。個人的には判定はドロー防衛と言う印象。なのでジャッジによっては鼻の差で逃げ切りも十分あり得る。

  • プクー

    rrrさん

    私の見解はこちらです。
    http://box-p4p.com/moreno2.html

    山中の強さがどんなものか査定できたとおもいますね。

  • rrr

    成程勉強させて頂きました。同時に私も当然負けジャッジもありだと思っているんです。ただ不正が行われた云々は確証がありませんので考慮してません。なので今後論議を呼ぶ判定試合からプロボクシングの採点基準について上の方々に大いに議論してもらいたいです。(メイも居ないですし、倒そうとしないボクシングはそろそろ終りにしたいです 笑)

  • プクー

    rrrさん

    勝ったと負けたでは大違いで
    山中は首の皮一枚繋がったなとおもいますが
    ホームでああいう試合だと負けにはなりにくいですよね。

    それが一番わかってるのがモレノだったかと。

  • 通りすがり

    内山が負ける姿が思い浮かばない
    最近だとこんな筋金の入った王者は珍しいですよ
    サルガド、ソリス、三浦、バスケス、ジョムトーン、パーラー、ペレスは決して雑魚じゃないですからね

  • rrr

    今更ですが、山中vsモレノ戦に私の持った印象に限りなく近い見解をボクマガの宮崎氏が書いておられた様ですのでコピペ失礼します。
    以下、抜粋。
    「山中がその強打のイメージ作りがうまかったのだろう。初回、ロープまでモレノをせき立てて打ち込んだ右、続いて打ち下ろした左ストレート。クリーンヒットはしなかったが、タイミングはズバリで、場内はワッと沸く。山中の左豪打は、世界の関係者に知れ渡っている。ジャッジの心中に、山中のトランクスの緑色が流し込まれたとしても何ら不思議はない。まやかしや誤解ではない。少数点以下でも白黒をつけるのが原則のマスト・システムでは、印象を勝ち取ることが最初の大事な作業なのだ。
    実際、序盤の戦いはモレノの右がより多くの数、当たっていたかもしれない。
    ただし、そのジャブは距離を詰め切れず、最後は押し出すようなゴシゴシとグローブをすりつけるような代物でもあった。
    ときおり、風を切って襲いかかる山中のレフト、モレノに負けじと多用する右ジャブがより鋭く見える。」

    序盤、宮崎正博氏の見解は、モレノのパンチより、山中選手の豪打が見栄えがいい、と判断。

    「チャンピオンのパンチは次々に空を切っていく。6回から8回。流れは完全にモレノ側へと移った」

    宮崎正博氏の見解は、中盤はモレノです。

    9回、山中ピンチ
    「モレノは狙いすました右フックをカウンターする。山中の体は半回転した後、ずるずる後退する。」
    10回
    「ロープを背にした体勢から、山中は左ストレートを打ち込む。すかさず右フックも。いずれもかすめたようなブローだが、ハードパンチャーはどれほどに心強いものか。モレノはバックペダルを踏んだその一瞬後、ヒザがかくんと折れたのだ。効いている。山中の追撃は激しい。パナマ人は立ち直れないまま、足もとはクニャクニャと安定しないまま」

    9、10回の攻防は両者にピンチがありました。

    「山中は死力をふりしぼって攻めた。11回にはモレノの二の腕が当たって山中がバランスを崩す。レフリーはスリップの判断。審判によっては違うジャッジメントがあったかもしれないが、それも流れが産み落とした産物だ。12回、すでに体力の限界を超えたモレノは露骨なホールティングを繰り返し、単発で好打したパンチの印象度を無駄遣いした。これまた山中が最後まで攻めの姿勢を崩さなかったからだ。」

    ここまで抜粋終了。

    何れにせよやはり僅差だったかと。長文になり失礼しました。