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フェザー

ジョニー・ゴンザレスinJAPAN

更新日:

4.8はもちろん長谷川を応援しますが彼もまたその心中察するに肩入れしてしまう。
長谷川のフェザー初防衛戦の相手ジョニー・ゴンザレスです。

NABF北米バンタム級王者
WBC/Continental-America/バンタム級王者
メキシコ/バンタム級王者
WBC/Continental-America/バンタム級王者
NABO北米バンタム級王者
WBC/Continental-America/バンタム級王者
第13代WBO世界バンタム級王者
WBC/FECARBOX/フェザー級王者
ジョニー・ゴンザレス(メキシコ)
Jhonny Gonzalez
54戦47勝(41KO)7敗

バンタム王者だった頃は日本人には雲の上的な強さと人気、メキシコの期待を背負って立つ存在でした。
ミソがついたのが同じメキシコの激闘王イスラエル・バスケスとの試合でした。

この試合も序盤は体格に勝るゴンザレスのパワーとテクニックが上回りバスケスをダウンさせ2階級ゲット目前でした。
が後半逆転のダウンを奪われダメージ残しストップ、逆転男の意地に屈しました。が次は捕るなという強さは発揮しました。

その後のチャンス、アジアの重鎮ジェリー・ペニャロサとの試合ではパワーと体格で試合を支配しますがまさかのボディー一撃で悶絶逆転負け。
呼吸を削ぐタイミング抜群のボディでしたがこの試合で大きく株を落としました。

そこから紆余曲折、やっぱ強いので全部勝って西岡をメキシコに呼んでタイトル挑戦、この試合はオッズで有利だったとおもいます。
結果は1ラウンドにダウン奪うも西岡の歴史に残るモンスターレフトを食らいタイトル奪取ならず。

上記、マニアな方なら鮮烈に焼き付いている試合だとおもいます。

その後西岡は3戦防衛し一流王者へまい進してますがゴンザレスは執念の7戦全KO

やっとたどり着いた、最後のチャンスかもしれない試合、相手が長谷川です。

これだけ試合をこなすのも、ビッグマッチが多いのもメキシコの彼に対する評価と期待の高さだとおもいますが、どんな意気込みでどんな戦略で敵地での試合に臨むのか大注目です。

彼は過去、フェルナンド・モンティエルにもモンティエルに初めて土をつけたマーク・ジョンソンにも勝っています。
(モンティエルは納得いかないでしょうが)

スケール大きく屈強なレジェンド級のファクター備わった男前です・・・逆転のポカさえなければ。この階級にして異常なほどのKO率、個人的には未だ、イスラエル・バスケス、ラファエル・マルケスと同格かそれ以上の強さを備えているとおもっています。

元々彼のチャンスに長谷川が割って入ったフェザー級タイトルなので仕方ありませんが、長谷川の初防衛戦としては大変な相手です。

もちろん長谷川支持でスピードとタイミングで勝つ予想は変わりませんが一撃食らうと大変でしょう。西岡もその一撃でマットに転がりました。

スピーディーで柔軟な長谷川を嫌というほど研究してるだろう彼と陣営がどんな決意と作戦で臨むのか最高に楽しみで仕方ありません。
偉大な西岡先輩、是非拳を交えたその感想と攻略法を長谷川にご伝授願います。

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