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ディミトリー・ピログVSケンナジー・ゴロフキン他

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色々楽しみな試合はありますがこの試合が一番楽しみです。偏屈マニアだなぁ。

これはまだ決定ではないようです。
ピログには暫定王者のハッサン・ヌジカム26戦26勝(17KO)との指名戦が義務つけられているようなので。
無敗の無名ヌジカムじゃピログもモチベーション維持できないかな。

元々ピログは強敵と戦いたくて石田戦後はシュトルムやゲールとの統一戦を目論んでましたがその2人が直接戦うそうで・・・
シュトルムとゲール、たぶん塩試合でシュトルムだろうか。
息の長い立派な王者ですがいまいち強豪から逃げてる感じがします。勝てそうな相手を選んでないかい?

ディミトリー・ピログVSケンナジー・ゴロフキン

両者即合意だそうで立派です。

ロシア対決(ゴロフキンはカザフスタンですが)になりますがこっちのほうがマニア的にはしびれます。
両者直近の試合で共に日本人相手だったですが、因縁めいたものを感じます。

応援と予想はピログ20戦20勝(15KO)ですがたぶんゴロフキン22戦22勝(19KO)の方が国際的なキャリア、アマの実績では格上そうです。
そんなに巧さは感じませんがタフでパンチが強い、淵上との試合は一方的でした。
たぶんKO負けはなさそうです。それくらい屈強さを感じます。

方やピログ、こちらはテクニシャンでしょう。攻撃的だけど防御も一体化した精密なボクシング。
それが狂うとしたらマルチネスのようなワンダフルな動き、ゴロフキンのような剛力彩芽!でしょうか。

シュトルムVSゲールなんかより本格派対決な気がします。


ゴロフキンVSアンドレ・ディレル
互角やな


ゴロフキンVSビュテ
ビュテ押してたのに一発で・・・

この記事書いたのはGOさんのブログ記事みたからなんですが
http://ameblo.jp/go7go14/entry-11266364679.html

ルイス・フランコ(11勝7KO無敗)VSのゲーリー・ラッセルJr.(19勝11KO無敗)

というのも世界戦以上にしびれますなぁ。

ガンボアに勝ったことあるフランコみたいですが試合見るとガンボアの方が肉体の進化はすさまじいような。
間違いなく超ホープ同士である意味世界王者以上の能力を備えた同士でしょう。

こういうのがボクシングの醍醐味です。

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