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奇妙な不良債権

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口だけは強気なレオ・サンタ・クルス、結局リコンドーとの対戦、高額ギャラをふっかけてやる気なしとみなされ、GBPから放出されたそう。
今勢いのあるアル・ヘイモンに売りさばいたそうです。

正直、試合のファンであり、プロモーターがどうこうの話題に全く興味がないのだが
要はプロモーターというのは、売上の見込める試合を組んであげるかわりにファイトマネーを除く利益はがっぽりいただくよということだろう。

亀組全部アル・ヘイモンが引き受けたとのことですごい話かとおもいつつ、彼らが人気選手になり、大金の動くビッグマッチをしないと儲かんないということを考えると無理な話である。

パンチもなく、強豪とも戦わないボクサー

プロモーターとして宣伝活動を行わない限り、損をすることはないのだろうが、このアル・ヘイモンという人は奇妙な不良債権を抱えたものだとおもう。
吉とでるか凶と出るか。

別に胸躍る話題は特にないが、少々雑感

ピーター・クイリンVSアンディ・リー

この試合が決まりそう。
指名挑戦者のビリー・ジョー・サンダースに待ってもらってまで実現させるらしい。

ちょっと待て、クイリンは元々このベルトの王者であり
指名挑戦者、マット・コロボフとの対戦を避けて返上したのである。
避けた理由は金とのことだが、要はファイトマネーに見合わぬ強い挑戦者だったからのはず。

それが、アンダードッグなリーが勝っちゃったもんだから、こいつなら勝てると見込んでの出戻りにしかみえない。
みっともない話だな、王者なら別のベルトを獲りに行けよ。

これは断然リー応援、仮に負けても次のサンダースを全力で応援しよう。

6-4リー

亀3VSジェイミー・マクドネル

何も決まってないが勝手にそうだと仮定して書く。
いつも見ないがタイトルに惹かれてみてしまった3号のブログには次はこのベルトを全力でとりにいくとあった。
WBAの正規王者はパヤノだが、以前からうわさされていたマクドネルの暫定(特別な)ベルトの方だろう。

いつもタイやメキシコの不人気選手と戦っていては人気も出ないし金にもならぬ。
アル・ヘイモンにとっての最低限の課題、相手がマクドネルなのだろう。
強くて金にならないパヤノよりは英国の選手なので金にはなりそうだ。

しかしマクドネルというのは裏口王者という感じでのらりくらりと目だたない。
暫定王者であることを忘れるくらいの存在感だ。

マクドネルは25勝12KO2敗

2敗はあるが

ステフィーヌ・ジャモエ
スチュワート・ホール
フリオ・セハ

あたりにギリギリ勝ってきた。

パワーはないが長身で確かな実力者、しかし統一戦の割には手頃な戦績の相手だ。

ビッグマッチとはいえないがすんなり決まって欲しいとおもう。
英国人は誇り高く、へんな取引には応じない。

アル・ヘイモンにとってはこの一試合で勝とうが負けようが、回収できて余りあるだろう。

7-3マクドネル

サウル・アルバレスVSジェームス・カークランド

アルバレスの久しぶりのノックアウト勝ちだろうが、カークランドは負けるにしてもはずれなしだ。
突進してハードパンチを打ち込むしかなく、それでアングロやグレン・タピアに勝ってきた。
石田には初回の硬さ、脆さを全部つかれて完敗だったが。
アップセットのチャンスは少しだけある。

それにしてもコットはすっかりビッグネームで試合を選びすぎ、メイウェザーか。
王座戴冠は見事だがこういう王者がいると邪魔である。
8-2アルバレス

ウラジミール・クリチコvsブライアント・ジェニングス

アメリカでの試合。ジェニングスでも10センチ近く小さい。
がボクシング歴が若くここまできた才能を買いたい。
予想は圧倒的に不利だがワイルダーと同じアメリカの宝だ。
8-2クリチコ

ルーカス・マティセVSルスラン・プロボドニコフ

これは世界戦以上の売り上げを記録するだろう。
両者、この階級になくてはならない存在のつぶし合いだ。

ただの殴り合いならプロボドニコフが打ち勝つとおもうが、マティセには足がある。
メリハリつけた打ち合いならマティセ、足止めた意地の殴り合いならプロボドニコフ。
KO決着ならマティセが倒れるんじゃないか、それくらいプロボドニコフは打たれ強そうな顔。
マティセは倒れるがプロボドニコフは倒れない。
6-4マティセ

テレンス・クロフォードVSクリス・アルジェリ

決まればクロフォードの転級?タイトルはどうなる?
体格のあるアルジェリだがここまで来たのはラッキー、ボーナスステージだ。
穴のないクロフォードの判定勝ちかな。

9-1クロフォード

そして最後にリコンドー

サンタクルス戦は遠ざかった。ツキのない人だ。
サンタクルスが戦ってくれるなら、フットワークを封印してもいいぜと言ってたのに。
リコンドーの足をとめた打ち合い、みたいなぁ。
足がなくても、あの打つ前によけるといわれるディフェンスとカウンターの融合を楽しめそうだ。

サンタクルスは前戦の無名の相手でさえ、一億弱のファイトマネーを貰ったという。
これだけ高いと日本人の相手にはなれないだろうが、一体何をしたいというのだろう?
そんなファイトマネーをもらうほどのどんな試合をしてきたと・・・

ドネアの復帰戦も近そうで、Sバンタム、フェザーあたりは面白い。
サンタクルスはドネアとやりたいとか言いそうだな。

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