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階級別 フライ フェザー スーパーライト ウェルター

アムナット、サーマン他

更新日:

三浦、村田、八重樫の再起戦が決まったもよう。

具体的にはまた書きたいが、村田の相手は誰じゃ?世界ランカー?ブラジル?ふーん?
三浦の相手というビリー・ディブはランセス・バルテレミが返上の王座をホセ・ペドラサというプエルトリコのオリンピアンでかなり強そうな人と決定戦が決まっていたけどな?

ビリー・ディブは元フェザーの王者で、個人的には好きなスタイル、天才肌だ。しかしグラドビッチのしつこさにやられた。2度やって2度負けたが才能は勝っているのにあまりにしつこいグラドビッチの前に根負けしたのは彼の限界、三浦のボンバー、ボディに耐えられるわけがない。
しかし天才肌の動きについていけないとポイントとられてしまうかも。きっと見た感じディブの方が巧くみえるだろう。

相手を調べてじっくり妄想してみたいとおもいます。

注目の試合はマニアの予想通りの結果となりました。
ゲレロの頑張りは感動ものでしたが、ウェルターでの限界もみえました。

アムナットVSゾウ

トップアマ同士の技術戦でしたが、リーチが長くジャブのいいアムナットがプロでは上だった印象だ。
勘のいい同士、なかなかクリーンヒットしないが、アムナットの距離と反応速度の前にゾウが常に後手に回って手が出ない。

アムナットというのはタイでは珍しい天才肌で、抜群の反射神経だ。
パンチ一発一発はシャープでパワーもありそうだが、相手を威嚇するために出しているような感じで倒す意思がない。
なるべく打ち合いに巻き込まれないように動き、手を出す、勝負には出ない。判定が多くなる。
まるで軽量級のメイウェザーのような戦い方をしているが、これでロマゴンやエストラーダのような重厚な攻撃を捌いていけるだろうか?
判定職人というべきベテランの俊才だ。
次にジョンリル・カシメロがたぶん予定されているが、さばくか倒されるかのどちらかで、さばく可能性が高そうだ。

歯がゆい試合だったが、井岡戦よりは高度で拮抗した戦いだった。

サーマンVSゲレロ

実力者同士の白熱した戦いだったが、やはりサーマンの方がパワーがありゲレロを凌駕している。
ゲレロの執念はすさまじかったが、パワー差、総合力で劣った。亀海の狙う王座は険しい。

サーマンは序盤飛ばして終盤安全運転する傾向がある。
それはそれで盤石だが、パワー、スピードで優位で立てない時にボカッといいのを食いそうな危うさもある。

ポストメイウェザーでは一番華があるが、アマでどうしても勝てなかったアンドラーデと決着をつけて欲しい。
パワーはサイズの大きなアンドラーデの方があるのではないか?
サーマンは大きくみえるけど171センチとかなり小さいんだな。

ブローナーVSモリナ

モリナがタフとわかると安全運転にシフト、超ブーイングの内容だったよう。
大金もらってこんな試合を平気でするのがブローナーらしい。
マイダナに負けて慎重になったか。
負けにくいスタイルと性格を持つブローナーだが、マティセやプロボドニコフ、ダニガルあたりには尻尾を巻いて逃げることになりそうだ。

ブローナーはアマ300戦以上だが目立った成績なしとのことだが、メイウェザー模倣から独自性もあってなんだか今まで見たことない、実に変なスタイルのボクシングだとおもう。カエルゴリラと呼びたい。
負けにくいんだろうがやっぱりキース・サーマンのような魅力はないな。

マレスVSサントス

マレスのユナニマスと出たが、映像みる限り似たもの同士の拮抗した内容にみえる。
マレス、負ける理由はないが点差ほどではないだろう。
二人とも、キビキビして攻防兼備のいい選手だがフェザー級にはみえない。
サントスはホープからはずれちゃって気の毒な道を歩んでいるが、相変わらず堅牢で善戦マンだ。
必ず相手に拮抗してみせるが、決め手となる武器がないんだろう。

http://youtu.be/lfBbZEuHFhM

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