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長谷川穂積VSカルロス・マチュカ

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長谷川穂積の対戦相手が決まりました。
新しいトレーニング方法に手応えを感じているようで、ディフェンス意識も高そうなので楽しみです。
前回は怖い相手と煽りに煽ったが今回は緊張はしません。

相手はWBO世界Sフェザー級5位・カルロス・アンドレス・ルイス・マチュカという選手だそうで、今年9月WBO5位、ラウル・オラシオ・センテノに勝ってWBOラテン王座を獲得しているまだ22歳の若きボクサー。

Boxrecを見ても写真も体格数値もなく、最近までほとんどキャリアのない相手とばかり戦ってきたのでWBO5位は出来過ぎでまだ無名の新鋭だろう。カネロと共に練習していたホープのオラシオ・ガルシアとは立ち位置の違う選手だ。

映像をみると筋肉質ではなくやや細身のボクサーファイターのようでパワーを感じないが、Sフェザー級の選手なので背が高そうだ。特筆すべき武器はなく直線的だがジャブがよく出る。スピードありガードは高くややヘッドハンター気味。ジャブ以外は引っ叩くようなパンチの打ち方をする。

先日、フェルナンド・モンティエルがリー・セルビーに敗れたが、懸念された通りに実力差というよりは体格差でモンティエルにフェザーは厳しいという試合だった。

それと同じことが長谷川にもあてはまる。ジョニー・ゴンザレスの距離と間合いに破れ、ファン・カルロス・ブルゴスとどつきあってもブルゴスは全く効かない、前戦のオラシオ・ガルシアも長谷川にパワーは感じなかったと言っている。

年齢も重ね、筋肉質な身体は以外に重く、体重も落ちにくいのだろうが、本来の骨格はやはりバンタム級の選手だ。
スピードとテクニックでマチュカとはキャリア、質の差をみせて危なげなく完封はできるだろうが、なかなか倒すには至らないのではないか?

意地になって倒しにいくよりも、力まずKO狙わず、相手を見切りパンチを食わない内容を意識した方がタイミングのKOが訪れる可能性は高い。

進化した姿が見れれば最高だが、現役を続けてくれるだけでもう満足だ。
やはりTHE REALな超本物のボクサーはどこかの兄弟と違い息が長い。まだまだ強く河野ならばレッスンしてしまうほどの実力があるのでそう簡単に引退などできるはずがないのだ。

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