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ブラッドリーVSリオス他

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様々な試合がありましたが注目はあまりしてなかったです。
結果と感想を少しだけ。

ブラッドリーVSリオス

リオスのリバウンドがひどく170パウンドのライトヘビー級だったという。
チャベスジュニアと同じでタフな打ち合い大好き相撲ファイターだがボディは我慢の限界を簡単に超えた。
ダメージを残すスタイルだしもう引退でいいだろう。
スピード系に極端に相性の悪いファイターだ。限界がある。

ブラッドリーはメイウェザーやパッキャオなき後もっとも実績のある選手といえるかもしれない。
塩嵐から嵐になりつつある。面白い試合を心がげているようだ。
小さくウェルターとはおもえないが、テレンス・クロフォードとの試合がみてみたい。

ロマチェンコVSコアシチャ

ロマチェンコの試合が毎回定番化してきた。
圧倒的なスキル、教科書以上の上下左右の動きと身のこなし、常に攻めの姿勢。
見てて芸術的ですらあるが相手は必死に我慢。
最後は成す術なくすべてを諦めボディで試合放棄。

リコンドーよりはひょっとしたら当たるかもな打ち合いをしてくれる、スタイル、ルックスともに華があるからなんとかなってるんだろう。
しかし内山やウォータースみたいなパワーはない。ドネアのようなキレもない。
試合枯れせずビッグマッチを目指して欲しい。

村田諒太VSガナー・ジャクソン

トリニダードが好きというがどこを目指しているのだろう?
なぜ金メダルをとれたのか振り返って欲しい。フィジカルとブロッキング、分厚いボディ攻め
自身のストロングポイントは非常に限られたものでそこだけ磨くしかない。
プロボドニコフのように自分の強みを知りそれのみで勝負すべきだ。それしか通用しない。

練習環境、試合数に限界があるかも。
五輪すらいけなかった多くのミドル級選手の方が強そうにみえてしまう。

小原佳太VSウォルター・カスティーリョ

やはり海外基準では小原は強打者というほどではない。
ダイジェストをみる限りは分が悪いが圧倒的に勝っていた内容だったそう。
最大ホープのアミール・イマムも苦戦し判定までいった相手だから胸をはっていい。
やはりアジア人が本場で勝利するにはKOが必要だ。
クリスジョンではなくマニー・パッキャオなのだ、断然。

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