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戦いの原点

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最近気になる話題の雑感
これぞ世界戦、本来の王者と挑戦者の構図だといえるのは残念ながら日本じゃないな。

ワシル・ロマチェンコVSニコラス・ウォータース

ウォータースは結局こっちになった。
リスクは高いが勝てば得るものは大きいというビッグネームらしき王道。

内山VSフォルトゥナも決して楽観視はできないが、勝ってもアピールに乏しい。
結局防衛記録という日本だけの拘りを捨てきれない陣営の方針が招いた残念な選択だ。

アマ396勝1敗の男もプロでは5勝1敗。
ウォータースはプロ向きで体が強く意外性を発揮する野生児だがやはりロマチェンコにクリーンヒットは難しく遊ばれるだけではないか?
ロマチェンコは内山をターゲットにしているそうだがワタナベジムはどうするんだろう?
暫定王者狩りが優先だろうな。

ファン・エストラーダVSドニー・ニエテス

どちらも大阪の人がスルーしたい強豪同士が激突することとなった。
内山と違って対戦指令が出ないのが不思議で仕方がないが。

ニエテスはずっと一階級上の統一王者との対戦を望みコツコツ防衛しメキシカンキラーとなった。
モチベーションは高いとおもうがエストラーダの牙城も高い。KO負けしなそうな精神力がある。
2階級制覇を目指すという名古屋の人にとってもこれまた好都合な展開となった。

ローマン・ゴンサレスVSマクウィリアムス・アローヨ

軽量級でP4P一位評価は過去一人もいなかったのではないか?
もはや対戦者選びが大変な存在となったゴンサレスに挑むは元アマ世界王者のアローヨ。
デビューまもない頃に日本の岡田に負けたり、アムナット戦は勝ちでもいいような内容だったが
ゴンサレスに挑む勇気を買う。

戦績に傷はあるが、まぎれもない実力者のアローヨの奮闘を期待したい。
ロマゴンは井上戦を視野に、河野戦を直訴したりクアドラス戦も模索していたが
ロマゴンはやばいよなぁと渋っているうちに勇敢な挑戦者が現れたわけだ。
ベルトはないが河野より強いだろ、間違いなく。

ゲナディ・ゴロフキンVSドミニク・ウェイド

こちらも対戦者候補が皆逃げる中、黙々と今できる試合を組む姿勢が素晴らしい。
強すぎて有名どころがことごとく逃げる中、米国在住のカザフスタン王者がこれだけ頻繁に試合をするのは立派だ。
試合勘を鈍らせることなく無名でもトップランカーと試合を重ねるからこそ今のGGGの強さがあるのでは?
村田より相手レベルも試合ペースも上じゃ差がつくのは当たり前か。

アンソニー・ジョシュアVSチャールズ・マーティン

ロンドン五輪組から3人目の挑戦。その中でも華のヘビー級スーパーエリート候補のジョシュアが挑む。
これはとても規模の大きな試合になるだろう。

新米王者のマーティンは戴冠した試合は相手の怪我でタナボタだったが体が強いから相手がああなっちゃったのだろうと想像する。
アマ実績や期待値、人気では大きく劣るが体格も態度も大きそうでこっちを応援してみよう。

アブネル・マレスVSフェルナンド・モンティエル

もはや失うものない同士、崖っぷち同士の試合といえる。
フェザーで結果を残したマレスと厳しい状況のモンティエルだが、この両者に限り体格差はあまりないだろう。
全盛期ならモンティエルだが、若さ勢いが勝つか歴戦の古豪がひと泡ふかせるか?
ジョニゴン戦をみてもモンティエルが不利とはいえない、彼のファンとして応援させていただく。

ここまで書いてやはり日本人への皮肉のようなニュアンスになってしまった。

和氣が待たされてる?インドネシアの人に勝っても意味がないとおもうし山中VSソリスも価値を見出せない。

内山VSフォルトゥナが無名の強豪なのでちょっと興味深いのとあとは高橋竜平がオーストラリアのホープと戦う試合が気になるくらいだな。
後は結局予定調和かな。

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