ジョセフ・ディアス Jr. vs オラシオ・ガルシア

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これは17日に行われた試合ですが、長谷川がなんとか退けた当時無敗のガルシア、ガードした腕の骨を折る強打者でしたがその後米国の中堅選手と引き分け、サバイバルモードに入っていきました。どっちかというと無敗米国ホープの通過点にされてしまいました。フェザー級です。

ジョセフ・ディアス Jr.
22勝13KO

オラシオ・ガルシア
30勝22KO1敗1分

決してガルシアが弱かったわけではなく、戦いのステージが上がっただけ。
ジョセフ・ディアス Jr.というのはロンドン五輪バンタム級米国代表。
2回戦で清水と銅メダルを分けたラザロ・アルバレス(キューバ)に惜敗。
オスカー・バルデスもそうですが、ディアスもとれず清水が銅メダル。清水の今後に期待しましょう・・・

まだ24歳ですが、内容的には噛み合った好ファイトでしたがガルシアに比べスピード、足、上下の打ち分け、要はテクニックに幅があった感じです。
ガルシアの強打とプレス、コンビネーションも迫力がありますが、直線的でディフェンスに難アリ。

長谷川もこのディアスと同じかやや劣るくらいの試合内容だったのではないでしょうか?
アマではオスカー・バルデスに勝ったこともあるディアス、イケイケの世界ランカーですが長谷川もこれに負けない実力者であったということを妄想するのみ。
ガルシアには痛い星ですが、落ち目には感じませんのでまだまだ頑張って欲しいです。

このレベルがゴロゴロというのが本場なのでしょう。

日本じゃ五輪代表レベルが23試合もやって世界戦前にこんな危険なやつと試合しない。
レベルが違う。だから本場とやらない島国王者なのだ。

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