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ジェルボンタ・デービスVSリーアム・ウォルシュ他

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ブルックVSスペンスという垂涎の試合展望にたくさんのコメントありがとうございます。どっちも底が見えず読めません、最高です。各々にコメントしたいけど、こっちも直近に迫っており、どこまで追えるかなぁ、すさまじいです。

英国、ロンドン
IBFスーパーフェザー級タイトルマッチ
ジェルボンタ・デービス(米国)VSリーアム・ウォルシュ(英国)

米国より英国の方がファイトマネーがさらに上なのか、将来性豊かな無敗の王者の初防衛戦も敵地開催。ランク下位やランク外には何人かすごいのがいたと記憶している階級ですが、上位ランカーの中では一番脅威とおもっているのがリーアム・ウォルシュです。左右関係なくスイッチし自在に手が出アグレッシブでボディ打ちも達者です。同国の五輪代表も下し盤石、万能感のある天才型に見えます。しかし相手は才能と勢いの塊デービス。年齢差とパワー、爆発力でデービスが上回りそうだ。ウォルシュは強いけどどこかホセ・ペドラサに似た熟練の古豪にもみえるので、あの試合の再現が予想される。しかしオッサンの自分は昇り龍の若者に一矢報いたいのでウォルシュを応援する。彼ほどの芸達者が全く歯が立たないとしたらデービスはロマチェンコにとっても脅威の一角となるだろう。

関係ないですが、内山に敗れたブライアン・バスケスがカール・フランプトンとSフェザーで戦うそうです。
フランプトンは小型カネロだとおもってますが、163センチくらいでSフェザーはさすがにチビすぎな気がしますが・・・
そんなに体重きついんかい?

米国、ニューヨーク州ニューヨーク
WBC&WBOスーパーライト級統一戦
テレンス・クロフォード(米国)VSフェリックス・ディアス(ドミニカ共和国)

盤石のクロフォードに挑む北京五輪金メダリスト。ピーターソンに負けて遠回りしたがあの試合も接戦であった。相手が強いとポイントアウトで逃げ切ろうとするクロフォードを大好きにはなれないしポストル戦も今一つだったのでディアスを応援します。ディアスを応援することで間接的に日本の川内を応援しています。

米国、メリーランド州オクソン・ヒル
WBCフェザー級王座統一戦
ゲーリー・ラッセル Jr. (米国)VSオスカル・エスカンドン(コロンビア)

やっとラッセルがみれるのか。年1みれるかどうか。
エスカンドンも極度に小さな豆タンクのような選手だが五輪代表だったと記憶している。ネオマール・セルメニョやモイセス・フローレスに負けたが、急上昇中のロビンソン・カスティリャノスを下したり一定の結果を出している。ファイターでパンチは強い。それでも事故がなければラッセルの独壇場だろう。

IBFスーパーミドル級暫定王座決定戦
ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)VSアンドレ・ディレル(米国)

ディレルはもうちょっと活躍してもおかしくないのだけどなかなかうまくいかないなぁ。横着なところがあるのかな。ウスカテギはマット・コロボフに負けちゃったけどその後持ち直し好調をキープ。勢いはこっちが上かな。

WBAスーパーライト級挑戦者決定戦
キリル・レリ(ベラルーシ)VSランセス・バルテレミ(キューバ)

もう、週末に迫ってしまった。
両者の常人離れしたボクシングが大好きだが、レリは格下相手に超芸術をみせているだけで、バルテレミとは相手の質が違う。それでも超絶ハイレベルな異能のボクシングの末、忙しく手をだし動くレリにバルテレミがノーマスしちゃって欲しいなとおもう。
世界戦と変わらぬレベルの試合、バルテレミ有利とおもいつつ予想が難しい試合だ。

見逃したくない試合ばかりですね。
番狂わせを期待します。

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