ウラジミール・クリチコVSデビッド・ヘイ

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ついに行われたヘビー級ビッグマッチ、日本では両者無名の存在でしょうが世界的なビッグマッチでしょう。

やはりというべきか、両者、特にヘイはディフェンシブな慎重な試合運びとなりました。しかしスピードなど仕上がりはよく深く当たればというタイミングもありました。一方のクリチコも体を絞ってスピーディーでした。ジャブで距離を保ちつつヘイを常にバックステップ、守勢に追いやっていました。

破壊的な重く硬いスチールハンマーと巨体のプレスに警戒して単発のビッグショットを狙うだけになってしまったヘイでしたが、見切りはできていたので玉砕覚悟でもっとアタックして欲しかったです。手数がクリチコに大きく劣るようでは挑戦者として不甲斐ないともいえます。
なんとも足を怪我してたとか引退しないけどクルーザーに戻すとか言ってるそうです。
他にどんなコメントするんでしょうか。

強いに加え、慎重で速さ、クレバーさもみせたクリチコは完全勝利ではないけれど盤石で何度戦っても結果は同じかなとおもわせる差でした。
それにしても超体格で常に有利なのはわかるけどパンチの全てが顔面でボディゼロというのはこの人と兄貴だからこそでしょうか。

やはりこの兄弟を攻略するのは将来的にロシア系のボクサーしかいないんじゃないかなぁとおもいます。

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sweetboxing

2件のコメント

  • hamu

    ヘイをもってしても突破口を開けませんでしたね。
    クリチコのスタイルはもはや完璧に近いのですが、これを見た子供達が将来ボクサーを目指すのかどうか•••。。。

  • hamuさん
    ヘイは華がありますがタイソンのような野獣性がなくナルシストなのかな。勝ちたいよりも倒されたくないってメンタルを感じました。

    ヘビー級は進化していてクリブロスはもはやスーパーヘビーだと主張してるんですがきっと彼に勝つボクサーはいますよ。ロシアやヨーロッパの青い目の剛腕かアフリカンだとおもいますが(ポペドキンはないな)