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プロスペクト ヘビー 階級別

チャイニーズヘビー

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デオンティ・ワイルダーの戴冠でヘビー級は巨人の時代となってしまったのか?
ワイルダーの試合を見て、単に強いというよりは階級がさらに違いかみ合わない、やりにくさも感じた。
それはクリチコにも当てはまる。

日本ではミドル級の村田に期待が集まるが、13億の国、中国にはヘビー級で世界を狙う選手がいる。

石田や藤本あたりとは違う本物のヘビー級だ。

张志磊

2勝2KO

北京オリンピック銀メダル
世界選手権スーパーヘビー級銅メダル2回

この実績が示す通り、実力は本物だ。
198センチと立派な体格。

アマチュアでは

オドラニエル・ソリス
アンソニー・ショシュア
ビャチェスラフ・グラズコフ
(プロ19勝無敗のウクライナのホープ。今度スティーブ・カンニガムと試合)
ジョセフ・パーカー
(12勝無敗のニュージーランドのホープ)

らと戦っている。

プロの動画を見ると相手がしょぼい。肩に当たってダウン?

しかしアマチュアの試合を見ると紛れもなく本物だ。

こんな華麗に動けるヘビー級は日本人ではいないな。

董建军

2勝2KO

こっちは色ものっぽい。213センチもある巨人
K1等でも活躍しているらしい。

この試合も相手は何が効いて倒れているのか不明。

ボブサップがひどい。
この人はいつも貝になる。
格闘家とはいえない。

ただ、巨人の色物のわりには動ける男だ。韓国の巨人よりはましだろう。

どの試合も大きすぎて相手はかみあわない、やりづらそうだ。
そしてかすったようなパンチでダウンしている。やはりパワーも別世界なのかな?

第二のラスベガスになるつつあるマカオ、中国マネーを必ずや取り込みたいボクシング界。
彼らが実力以上に優遇される可能性は高い。

特に张志磊にはアマチュアに裏打ちされた技巧や実績も十分で、彼が世界王者になるのと村田のそれは同じくらいの確率なのかもしれない。

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