ライアン・マーティン

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昨日の前座でホープぶりをいかんなく発揮したというライト級プロスペクト

ライアン・マーティン
18勝11KO

ニックネームはブルーチップ
ブルーチップは、主にダウ工業株30種平均に採用されている代表的な米国企業の株式銘柄を指し、収益力や成長力で優れているもののこと。カジノやポーカーで使われるチップのうち最高額のもののことで、これが転じて株式用語となったという説がある。

ライト級で身長180センチ

アマ202勝22敗
国内で数々のタイトルをとってきたが、ロンドン五輪は予選でロバート・イースターに敗れ出場ならず。
ロバート・イースターってロンドン組だったっけとおもったが、彼も予選で敗れているんだな。イースターに勝った方も他で敗れて・・・
本当に五輪切符は大変なんだな。
で、結局誰が出たのかといえば、ホセ・カルロス・ラミレスです。プロ無敗です。

昨日は相手もホープでしたが、一方的だったよう。
こういうのがゴロゴロいるから層が厚いのでしょう。アメリカは。
アマ記録を辿っていくとプロになった選手も多く、その中から逸材を探すのが自分のやりたい一番の近道かもしれません。

今の勢いだけだと最近パッとしないフェリックス・ベルデホより上かもしれません。
でもマーティンのボクシングはパワー型ではない気がする。

5件のコメント

  • 一瞬のマ夏?

    パンチが伸びてるし、いいコンビネーション、そして左ボディフックをタイミングよく入れますね。良い選手ですね。打たれ弱そうではありますが。こういう黒人選手の打ち方は、どうやって会得していくんでしょうね。練習以前のそもそものバネとかが違うような気がします。

  • 杉川

    かなりいいボクサーみたいですね。とはいえSフェザーほどではないですが、ライト級も王者は強いので取れるかとなってくると微妙な感じですが。この前マイキーに惨敗したズラティカニンも十分王座に返り咲く力はありますし、やはりこの階級になってくると層が厚いですね。

  • 一瞬のマ夏?さん

    ライト級になるととたんに180センチ台が出てきます。特に米国は。
    日本の中谷も182センチもあるんですが
    手足の長さやパンチの伸びが違う気がします。

    練習というより骨格やバネ、肉体の構造が明らかに違いそうです。

    こんなに厳しい国内戦線ですが、ライト級にエントリーは結局なく
    ライトウェルターでエロール・スペンスが代表だったっけ?

    で、ライト級はこの年はロマチェンコが金、銀はなんと韓国人。
    銅はキューバとリトアニア

    という結果でした。

    杉川

    彼も、イースターもジェルボンタ・デービスも米国内ですごいアマキャリアなんですが
    五輪に行けてない。彼らを破り、五輪いけた奴も結果を出していない。
    とてもミステリーですね。

    練習環境やプロの土俵がしっかりしているから伸びるんですかね。
    このレベルがゴロゴロいるんでしっかり調べてみなければ。

  • WOWWOW

    >銀はなんと韓国人

    アマだとプロでは余り通じない中量級~重量級でも
    アジア勢が結構五輪や世界選手権でメダルを獲ってるから
    別に驚く程の事でも無いと思いますが。
    逆に、プロでは(恐らく興行上の理由で)あまり見かけない
    軽量級でも、アマだと欧州勢がメダリスト常連だったりもします。

    ロサンゼルス五輪ミドル級金メダリストの申俊燮って17歳で
    ボクシングを始めて4年位で五輪で金メダルを獲ったんですよね。
    東側陣営が参加していない低調な五輪とはいえ、後にプロ
    転向して安定王者になるヴァージル・ヒルにアウェーで勝っての
    金メダル獲得は立派。
    アジアのアマエリートはあまりプロ転向しない傾向にありましたが、
    彼がプロ転向してたら中量級におけるアジア勢の印象も少し
    変わっていたのかな~と思います。

  • WOWWOWさん

    韓国・中国・モンゴルあたりも
    日本以上なアマチュアがちょいちょい出てますね。

    調べるとプロになっていたりもしてました。
    ほぼ消えてますが。

    色々見ていくと、情報もキャリアもまだまだですが
    カザフスタンのボクシングが一番すごかったです。
    王者になれそうなのがゾロゾロいました。

    キューバもごく一部しかプロになってない・・・

    軽量級がそういう戦国模様になってくれないかなぁ
    とおもっています。

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