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パッキャオVSリオスなど

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今日は試合がたくさんあり簡単な記録

カール・フロッチVSジョージ・グローブス

あまりグローブスのこと知らずハイライト観戦。
実績を警戒しクラウチング気味で慎重に挑むグローブスだが初回完ぺきな右を炸裂させ、フロッチからクリーンダウンを奪った。
素晴らしいパンチで立ったフロッチは効いていたがこのチャンスを生かして欲しかったなぁ。
試合は徐々に経験とタフネスに勝るフロッチ有利となり打ちこまれたところをやや早めのストップ。
格上の相手に最高のスタートをきったグローブス、ああいう形になったらフロッチが立ち直る前に勢いで仕留めておきたかった。
ウォードがいるので王者といえどナンバーワンと言えぬ立場だが、イギリスには重量級でいい白人が出てくるなぁ。
再戦あるかもしれません。

ゾウ・シミンVSファン・トスカーノ

マカオの顔になりつつあるシミンのプロ3戦目。自身の偉大さを誇示すべくアグレッシブかつスキル全開で戦ったシミン。
しかし無敗の相手もなかなかいいボクサーだった。日本王者レベルくらいに見えた。
シミンのスキル、スピード、反応はさすがだったがクリーンヒットを当てても相手は倒れない。ピンピンしている。
やっぱアマ王者はさすが、井岡や井上にも勝る反射神経だと敬服しつつパワーレスなのにアグレッシブなので、一発食えば危ういボクサーだな、シミンは。

ビリー・ディブVSエブゲニー・グラトビッチ

ディブに土をつけ王者となったグラトビッチ、立場を変えての再戦。

グラトビッチはロシアンメキシカンと言われてるそうで一発はないがガンガン攻めるファイターボクサー。
やられたら倍返しのようにエネルギッシュに止まらない。
ディブの方が才能がありなんでもできる天才肌だとおもうがグラトビッチの強襲にタジタジとなり根負け。
初戦より差がついた。天才の鬼門となるようなグラトビッチのラフファイトでした。
エデル・ジョフレと原田もきっとこんな感じだったのかなぁ。
根性と手数がすごいので結構難航不落の王者とおもわれるグラトビッチ。
しかしフェザーにしては両者一発のパワーに欠けるような気もする。

マニー・パッキャオVSブラントン・リオス

パッキャオの圧勝。元王者のリオスに格の違いをみせつけた。
リオスはガード固め12ラウンド立っていることだけしかできなかった。

イケイケで踏み込みすぎて逆転負けしたマルケス戦の反省か恐怖からか、あと一押しすればノックダウンもとれそうな程パッキャオの一方的な流れだったがその一押しが出なかった。

パッキャオが素晴らしいと感じるのは初回から様子見などせず攻勢に出て主導権を握ってしまうこと
序盤で相手に相当なダメージ与えてしまうことだ。

タフネスファイターリオスだから仕方ないけどお見合いしつつも下がるのはパッキャオだったのが少し気になった。
パワーやスピード、テクニックは相変わらずだが、おもいきりのよさ、ミラクルパンチは封印か影をひそめてしまった。
しかしリオスに何もさせない動き、右顔面をボコボコにした破壊力、本当にフライ級あがりかよとおもうパッキャオの強さでした。
やはり打倒メイウェザーはこの男しかいないであろう。

もう勝ち負け越えた存在なのである。

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