ダニ―・ガルシアVSレンモンド・ピーターソン他

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結構色々あった週末、サリド陥落というのが以外というかあーあ、おいしいビッグネームがいなくなったという感じか。

ダニ―・ガルシアVSレンモンド・ピーターソン

両者の特性からピーターソンがアウトボクシングしていたけど、実はガンガン攻めていった方が効果的だったという。
完全にピーターソンが押せ押せの展開でガルシアのダメージが深刻だった。

が、ガルシアの勝利。

この人はヘレーラ戦も実質負けており、これで実質2敗目
見えざる手によって採点で有利になる特徴がある選手だ。
結果、未だ無敗のホワイトホープといえなくもないが、これ以上の相手ではもう何も期待できない。
ピーターソンも判定なら不利になると意識していれば倒せていたかもしれない。
[youtube]https://youtu.be/EBGCgGg1vOo[/youtube]

アンディ・リーVSピーター・クイリン

クイリンが序盤ダウン奪い圧倒するも後半失速で引き分けとか。
元々クイリンの王座であり、相手がコロボフだったら出戻りしてこなかったとおもわれ
その点ではこれでよかったといえる。

リーの王座は長くはないとおもうがこの引き分けは大きい。
[youtube]https://youtu.be/2DFBdzyksCM[/youtube]

オルランド・サリドVSローマン・マルチネス

やはりサリドはサリドであり、特徴は何も変わっていなかった。
不用意なパンチを食いコロコロダウンする。
しかししぶとくダーティに食いさがる。
しかし、前のターサクと違い、マルチネスは元王者であり、なんとか耐え凌いだ。

マルチネスはたいした王者ではなく、マイキーにはパワー差が顕著だった。
サリドは誰にとってもやりにくいタイプだが盤石王者の器ではないというところか。
[youtube]https://youtu.be/Nea7bKJPEio[/youtube]

ペドロ・ゲバラVSリチャード・クラベラス

クラベラスというのが、キャリアは少ないながらも12戦全KO2分でマッチョのイケメンなので、期待値の高い選手かとおもっていたし
実際悪い選手ではないようだが、ゲバラの圧勝。八重樫戦と同じ左ボディ一撃。これは大変得意な武器といえそう。
リカルド・ロペスの面影を残す高いガードポジションに角度のあるパンチ。
八重樫に勝ったのはまぐれではないことを証明してみせた。ただ、この左以外はこれといった怖さはない。
[youtube]https://youtu.be/idTJo2NnxUM[/youtube]

4件のコメント

  • リゴンドー

    ヘレーラ戦は不当判定でしたが、今回ピーターソンは序盤のマラソンを全部取られたので、僅差負けは仕方ないと思いますよ。勝てた試合を落とした。

  • プクー

    リゴンドーさん

    すごい名前ですね。

    後半しか見ていず軽率でした。
    ガルシアに謝ります。
    ただ、蓋を開けたらピーターソンの方が優れたボクサーであった

    とは感じましたね。

    ガルシアは左フックしかもう凄みがない。

  • ぴーや

    アンディ・リーは珍しくゴロフキンを避けず、統一戦に乗り気と聞きましたが

    確か次戦はイギリスのサンダースでしたっけ
    もしサンダースが勝つようなら、クリス・ユーバンクJr.と再戦ですかね?

    あぁ、ゴロフキンの王者統一が遠のく、、

    だからアンディ・リーには頑張ってもらいたいです

  • プクー

    ぴーやさん

    アンディ・リーはアマでGGGとやってるんですよね。
    アマ王者のコロボフに勝ったのだから資格は十分です。

    リーは脚が細くて見るからに打たれ脆いですが
    抜群のカウンターセンスがありますね。

    クイリンと引き分けたのは痛快です。

    いつのまにか、ファイトスタイル含め結構好きな選手です。