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ホルヘ・リナレスVSケビン・ミッチェル他

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あまり関心高くなかったので淡々と。
リナレスのKOには痺れましたがイギリス、世界一露骨な地元判定炸裂です。
岩佐もKO、あるいは誰がどうみても一方的に勝たねばやばい。

田中VSイエドラス

スピードも万能感もパワーもありそうな田中ですが
減量が相当なのか、イエドラスがタフとはいえ、パンチは軽いのかもしれません。
個人的にはイエドラスという選手を評価してませんでしたので結果は順当ですがそれなりに苦労した戴冠劇でした。
まだ、5戦、田中も20戦程度のキャリアで終わってしまわぬよう息の長い選手になってもらいたいものです。

ケル・ブルックVSフランキー・ギャビン

ギャビンはアマチュア実績すさまじいけどプロの水があってない感じか。
アマチュア王者でマリオ・キンデランとの試合の記録もある。
ブルックの前に常に及び腰で力が入らず完敗。

ブルックはたしかアマ16戦程度ですがプロアマ負けなしです。
ビッグマッチに進んで欲しいですがいつまで負けなしでいけるか?
キース・サーマンの方が好きだけどブルックも安定感があります。

ホルヘ・リナレスVSケビン・ミッチェル

ダウン後ミッチェルが強襲してたら危なかったとおもいますが
全般通じてリナレスの圧勝にみえるが判定では2-0で負けていた。
体重計も日本のだとばっちりだったらしいがオーバー。

英国、やばい地元贔屓なところです。

しかしリナレス、磐石とはいえ随分大人しいというか普通のボクサーになっちゃったなぁ。
ミッチェルいい選手ですが内山、三浦ならもっと早くKOできたような・・・

ともあれ、リナレスにとっては一番本格的な相手だったとおもう。
そこに勝ててよかった。

色々あってリナレスこれから日本で続けていくのか未知数だとのこと。

エフゲニー・グラドビッチVSリー・セルビー

これも負傷判定でセルビーの勝利、しかもポイント圧倒ですが、グラドビッチがらしい戦いで終始押しているようにしかみえないんだけど。
セルビーは日本人でも勝てそうなフェザー級王者です。

ハビエル・メンドサVSミラン・メリンド

ロデル・マヨールのように超天才だが、メキシカンの壁を敗れないようなそんな結果。
両者ダウンの不思議な内容だったが、メキシカンはかなりダーティーです。
個人的にはメリンド決して負けてないとおもうんですが。荒れた試合になってしまいました。
メリンド、やや小さいかな、田口よりは強そうにみえますが不運な人です。

アドリアン・エルナンデスVSサウル・フアレス

なんとエルナンデス負けてしまったもよう。ファレスもなかなかなホープですが。
元々激闘型なんで井上に壊されてしまったか?

シーサケット・ソー・ルンビサイVSホセ・サルガド

シーサケットはタイ人ボクサーの中でも負け多いですが何か一皮向けた選手です。
カオサイ的というか、ブルドーザー型のパワー選手で強いボクサーになりました。
ガンガン前に出てボディで相手を破壊するスタイル。
クアドロス戦も逆転しつつあったので気の毒、ポイント型の選手じゃないけど怖い存在です。

ビックリしたのは粟生とやったレイムンド・ベルトランのニュース。
体重超過だけでなく、薬物反応まで出たとか。

ショッキングな試合でしたがベルトランが尋常なく強かったのでやっぱ薬物か。
こんな試合を最後にしたら悔やまれる、是非ノーコンテストにして粟生に復活の機会を与えて欲しい。

たしか、フレディ・ローチの選手だよな、なんかあまりにお約束的なベルトランの反則行為、常習だったら嫌だな。
粟生もこの試合で学んだことがあるだろう。相手のなりふり構わぬダーティーさ。
反則とはいえまともに打ち合うのは危険だと。

粟生のディフェンスをまだ見たいぞ、先輩長谷川の偉大な勝利を前にして先にやめるのは許されないぞ。

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