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予習:怒涛のボクシングウィーク

更新日:

嵐の前は不気味なほど静かなもので、いよいよ日本人が望まれて世界への扉をこじ開ける第一歩を皮切りに怒涛のボクシングウィークが火ぶたを切ります。細かくは直前に書きたくなるだろうけど、どんなスケジュールなのか、確認だけでも・・・

この怒涛のスケジュールに合わせ、サイトをちょっとリニューアル。
ボクシング談義の花を咲かせるフォーラムを作りました・・・いまどき掲示板・・・
ずっと過疎るとおもってるので躊躇してましたが、普段コメントを下さる皆さま、こちらの立ち飲み処に寄ってみてくださいませ。

立ち飲み処「ボヤキ」

9/8
米国、ネバダ州ラスベガス
WBCスーパーミドル級王座決定戦

デビッド・ベナビデス(米国)VSロナルド・ガフリル(ルーマニア)

選手はyoutubeでチェックしてください。
ルーマニア人に肩入れしたくなるが、ベナビデスは大器です。アマ経験はさほどないとおもうけど迷走している兄ホセより荒々しくも豪快なデビットを推す。

9/9
ドイツ、ベルリン
WBOクルーザー級タイトルマッチ
アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)VSマルコ・フック(ドイツ)

注目のWBSS開幕。デカくてテクニカルな鉄壁王者に挑むは過去の名王者。フックはKOしないと勝てないだろう。白熱必至

米国
WBCスーパーフライ級タイトルマッチ
シーサケット・ソールンビサイ(タイ)VSローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)

前回は俺の勝ちと前P4Pナンバーワン王者のロマゴンがどんな引き出しをみせるか?クレバネスを見せつけないと結局同じ打ち合いだろう。シーサケットの頭に注意したいが、心情的には人気薄のシーサケット

彼の奮闘に栄光あれ

あまり本気で詳しくは調べられませんでしたが、デビュー戦で八重樫に負け、その後も日本人を中心に1勝3敗2KO負け1分という戦績からP4Pトップのロマゴンを破ったシンデレラボーイ、シーサケットについて気に ...

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WBOスーパーフライ級タイトルマッチ
井上尚弥(大橋)VSアントニオ・ニエベス(米国)

日本人にとり記念すべき第一歩。そして井上は自信を持って送り出せるスーパーボクサーだ。渡米が遅くて大丈夫かな?
ニエベスは昨日のダニエル・ローマン並には強い。体格も距離も今までの井上の相手とはやや異なる。派手なKO意識してるんだろうなぁ。

そんな時はボヤキ

特に何も書くことがない。 田中VS田口も楽しみではない。 そんな時はスケジュールと展望を

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WBCスーパーフライ級挑戦者決定戦
カルロス・クアドラス(帝拳/メキシコ)VSファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)

実はこの試合が一番大注目ではないか?クアドラスのインテリ風ボクシングではエストラーダを倒すのは不可能だろう。インテリ風でポイント逃げ切りか、エストラーダが打ち合いに引きずりこんで倒すのか?エストラーダに期待。

9/13
エディオンアリーナ大阪
IBFスーパーバンタム級タイトルマッチ
小國以載(角海老宝石)VS岩佐亮佑(セレス)

田中恒成VSパランポン・CPフレッシュマート他

小國VS岩佐の追加カードに決まった田中の2度目の防衛戦。アコスタという難敵との試合を経て、言動と実力に反比例して地味感半端ないですが、キャリアが浅いので、どんどん試合をこなすのはいい事だとおもいます。 ...

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小國は久しぶりすぎる試合間隔。引き分けでも泥臭くという小國に対し、一発ももらわず美しく勝つという岩佐。後者のような発言をするボクサーはあまり好みではないが、マニアなら岩佐が上と評価しているだろう。小國がグスマンを攻略したように岩佐に対し何を徹底してくるか?
結構接戦になるんではないか?勝った方は強豪に向かって欲しい。

WBOライトフライ級タイトルマッチ
田中恒成(畑中)VSパランポン・CPフレッシュマート(タイ)

日本の至宝が地味に防衛戦稼ぎ。パランポンというのは地味で小さくまとまったボクシングという印象だが、ムエタイのエリートだったようなので舐めてかからないことだ。

9/15
米国、ネバダ州ラスベガス
WBA暫定フェザー級タイトルマッチ
クラウディオ・マレロ(ドミニカ共和国)VSヘスス・マヌエル・ロハス(プエルトリコ)

クラウディオ・マレロVSヘスス・マヌエル・ロハス

マレロの暫定王座をかけた試合だが、この試合の勝者はサンタクルスVSマレスの勝者と戦うことが規定路線。しかし無名でファイトマネーも安そうでリスキーな彼らは相手にされない気がする。

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GGGVSカネロのアンダーだったが前倒しになったよう。スカスカかもしれない。天才肌のマレロに対し、ホープ潰しのタフガイ、ロハス。対照的な両者で興味深い。ロハスにはプロらしい逞しさがあるが、元祖マトリックスがなんとか凌ぎそうだ。

ウェルター級
ラシディ・エリスVSファン・カルロス・アブレウ

ノンタイトルまで書くのは大変だけどこのエリスというのは管理人の好みである。やや小柄だが、肉弾爆裂台風のような俊敏さとパワーを魅せる。Rashidi Ellisで検索を。アブレウというのも世界ランカーではある(ドミニカ)

ライト級
ライアン・ガルシアVSミゲル・カリゾザ

ガルシア10勝9KOというのがデラホーヤの秘蔵っ子らしい。注目です。
見るとスクールボーイのような風貌ですが、めちゃやばいです。まるで昔見たフランシスコ・ボハドのよう。知ってる?
オラシオ・ガルシアやホセ・アルグメドも出ると書いてあるが、アルグメド出るの?

9/16
英国、ロンドン
WBOミドル級タイトルマッチ
ビリー・ジョー・ソーンダース(英国)VSウィリー・モンロー Jr. (米国)

同日に地味にソーンダース。地味にモンローに勝ったら結構手ごわい認定できますが、次に試合するのはいつになるのか?この日は英国ホープそろい踏みです。

カラム・スミスVSエリック・スコグランド

WBSSスーパーミドル
デビット・ベナビデスと並んで王者以上に注目なのがスミス兄弟の末っ子カラム。190センチ台の長身ながら左ボディやアッパーの達人である。王者候補の一人。対するはスウェーデンのトップアマ。国内アマタイトル総なめのスコグランド。
Lヘビーから落としての参戦。こっちも普通に強い。

米国、ネバダ州ラスベガス
WBA、WBC、IBF3団体統一ミドル級戦
ジェナディ・ゴロフキン(カザフスタン)VSサウル・アルバレス(メキシコ)

そして最大注目がこの試合。絶対直前レビューするでしょう。
GGGが勝つと信じているし勝って欲しいし勝って当然だろうが、時はカネロタイムである。ミゲル・バスケス(デビュー戦)なんかとスプリットだった過去をみるとどえらいスターになったものだ。カネロの剛腕は今のSウェルターでどんな立ち位置なんでしょう?

ジョセフ・ディアスVSホルヘ・ララ

ジョセフ・ディアスJrVSホルヘ・ララ

ゲイリー・ラッセルjrへの挑戦権なので厳しいですが、ジョシュ・ワーリントンが辞退したのでララになったそうです。ララ、ド迫力で好きな選手ですが、ディアスJrはなかなか隙がありません。ゴロフキンVSカネロ ...

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超エリートVS裏社会のケンカ屋。もちろん裏社会を応援する。

ランディ・カバジェロVSディエゴ・デラホーヤ

元万能王者VSメキシカンアイドル。
今のメキシカンでは一番テクニカルなデラホーヤ。少しパワーレスか?ハイレベルなサバイバルです。
その他、長身ライト級ライアン・マーティンなどが出場予定。

9/16
フィリピン、セブ
IBFライトフライ級タイトルマッチ
ミラン・メリンド(フィリピン)VSヘッキー・ブドラー(南アフリカ)

ピノイプライドのメイン。八重樫戦の戦慄を再び。けど結構乱戦、流血が多いんだよね。

9/22
米国、アリゾナ州ツーソン
WBOフェザー級タイトルマッチ
オスカル・バルデス(メキシコ)VSジェネシス・セルバニア(フィリピン)

敵地で人気アイドルに挑む、井上尚哉のペースメーカー、セルバニア。井上とのスパーの経験を生かして欲しい。勝ったらうれしい。

楽しみな2試合の妄想

今週末はビッグイベントもなく、15日の山中から始動かな。記録絡みで、タイトルホルダー以外ではかなり楽しみなネリという相手なので注目です。 平和なので最後に楽しみな2試合の妄想をしてみたいとおもいます。

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WBOスーパーミドル級タイトルマッチ
ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)VSジェシー・ハート(米国)

ハートもかなりのホープ。ラミレスはすっかりテクニックに溺れているが、激しい試合を望む。イケメンだ。

まだまだ続きますが今日はこの辺まで。
その他、全世界無数の試合があります。ビクトル・ポストルの再起戦なんかもありました。しかも相手はウズベキスタンの無敗選手。
とても追いきれません。

文字ばかりになっちゃいましたが、スケジュール確認という事でお許しを。

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