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ミドル

セルジオ・マルチネス中心のミドル級

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パッキャオとメイウェザーが話題の中心の中量級ですがセルジオ・マルチネス(ミドル級)の方が好きな管理人です。

カーミット・シントロン戦でほぼ勝っていながら不可解な結末であった試合あたりからその強さ、スタイルに驚いたのですが年の割に進化、成長している気がします。KO率高くないですが最近の彼はKOアーティストです。テクニシャンから完全に一皮むけてます。
日本では辰吉のことを評価していてうれしくおもいました。なるほどボクシングセンスあふれるノーガードスタイル、敏捷性などなど似ているところがあるかもしれません。リチャードソン戦の辰吉が進化した形がマルチネスのようなのかもしれません。

見る人がみたらわかる素質なのでしょうなぁ。

マルチネスは格式高いミドル級の王者ですが強いが故に敬遠されがちで、名前より実力先行の相手と地道に防衛戦を重ねています。気の毒です。
自分もチャベスJRは今は逃げている。カネロももっと実力とお金稼いでから、パッキャオはひっぱりだこだから選択しにないとしてもメイウェザーにも厄介なやつと無視されるに決まっているだろうとおもいます。コット、マルガリートの勝者がせいぜい合意しそうな感じです。

ミドル級で大きな方ではないので体重上げるより下を見ているマルチネスのようですがそのアジリティだけでSミドルあたりも制圧できそうですが体格差に苦しむ彼はあまりみたくないです。

で、ミドル級を見渡すと地味だが超安定王者のフェリックス・シュトルム、底力のあるゲンナジー・ゴロフキン、不気味な無敗王者ハッサン・ヌダム・ヌジカム、
人気先行のフリオ・セサール・チャベス・Jr、カルマシンやシルベスターを破り王者となったダニエル・ギール、管理人好みのロシアンサイボーグディミトリー・ピログなどがいます。前回記事で衝撃を与えたグジェゴシ・プロクサも同等かそれ以上の実力者でしょう。

彼ら同士の対戦でもマニア的には楽しめます。

GO!さんのブログでディミトリー・ピログが対戦オファーを出した、しかもロシアマネーを結構積んでるとのことで非常に期待しています。
格差あれどロシアはエネルギーなど豊富なのでリッチなはずです。巨万の富を持つものが多くいます。
そしてアマチュアはじめもうミドル級はアメリカやキューバあたりよりロシア、ヨーロッパに強いのがゴロゴロいます。

ピログも大好きなのでどっち応援するか、どっちか強いか予想するのが難しいです。この男もまだ底知れぬ強さです。

もう今がピーク、あと数年だろうキャリアのマルチネスが正当に評価されビッグマネーを稼ぎ、P4Pナンバーワンになることも同時に願います。

あと関係ないですがサーシャのシルバータイトルマッチ決まったようですね。Sバンタムです。相手は178センチの長身アフリカン、2敗してますがいずれも惜敗で怖い存在感であります。世界戦以外でこういう相手というのは試練ですがなんとかサーシャにもロシアマネーの恩恵がありますように。

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