ゲンナジー・ゴロブキンVSダニエル・ゲール

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骨のある相手だとおもいましたが

ゲールはオーストラリアで有名なトップアマでゴロフキンとはアマチュアでもやってたりしますし、シュトルムを破るほどテクニカルでいい選手ですが、結果は予想通り。
技術的には上手く戦っているように見えますが、パワー差がありすぎて、下がらされ、ロープ際でパワーショットに屈しました。

ゴロブキンは以前から強打者でしたが最近ますます磨きがかかったような感じです。
力みが抜け、フットワークに乗せてパンチにパワーを伝えるのが実にうまい。

フィニッシュは先にゲールがいいタイミングでパンチをヒットさせていますが
100倍くらい重そうなパンチを後に食いました。

ドネアVSモンティエルのシーンを思い出します。

何が秀でているのかわかりにくいオーソドックスですが、圧勝具合からして、ミドル最強、メイウェザーを倒す可能性を秘めているとおもいます。
本人は金になるコットやカネロ戦を求めているようですが、彼らよりはるかに強く見えてしましました。
ミドル級ではダニエル・ゲールとやったってどうなるかわからないレベルだとおもいます。

見た目と違って何でこんなにパワーがあるんだろう?
ちょっと異次元の選手です。

[youtube]http://youtu.be/KOOA53upY6E[/youtube]

ディミトリー・ピログよ、帰ってこいよ。

10件のコメント

  • ボロカブサムライ

    ダニエルギール、かなりの選手ですが、ゴロフキンのブギーマンぶりには、粗 何も出来なかったです。ゴロフキンがミドル最強でしょう 自分も今日のギールとコットやカネロと互角レベルだと考えているので、ゴロフキンにはKOされると思います。ゴロフキンは、ライト級時代のデュランクラスの選手かも知れません。
    メイはマイダナのチョボチョボの試合・・・つまりウエルター級でパワーのある選手を相手に苦戦する程度なので、とてもゴロフキンのナチュラルパワーを止める事は出来ないと知っているので、試合は受けないと思います。ゴロフキンは米国で名のある選手とビックマッチして貰いたいです。

  • プクー

    ボロカブさん

    ビッグネームから避けられてしまいそうですね。
    先日GGGが負けた五輪決勝を見たのですがプロ以上にド迫力で荒れた内容でした。

    すでにプロ以上の凄みがありました。

    ハグラーやロビンソン、ロイ、ホプキンスを超えて、過去最強かもしれません。

    認められはしないでしょうが。

  • ボロカブサムライ

    自分もハグラー、レナード、ハーンズ、ホプキンスよりもゴロフキンの方が上だと思います。今後、コット対カネロの勝者とビックマッチをして名前を売れば、相手はSミドル級でフロッチ?ここを勝てば、ロイジョーンズの全盛期と同等評価で良いと思う。(個人的に全盛期のロイジョーンズは別格に強い印象です)
    パッキャオと同じ程度にゴロフキンも認められると思う 少なくてもリコンドーを始めとしたキューバン勢の様にはならないのでは?

  • camaro

    圧勝でしたね。
    フィニッシュの前にゴロフキンはいいの貰ったのに全く気にする事無くパンチ打ってるんでタフさも相当なモノだと思います。

  • 体幹が異常に太いのでしょうか?
    生まれ持った筋肉が強いパンチを繰り出すのに適しているとか?
    観ていると特段下半身の力をパンチに乗せて打っている、という風には見えない気もしますが…。
    村田も手を合わせてパンチが異常だと言っていましたし、
    プロの方の見方がもっと知りたいですね。

    あまりクリーンヒットをもらう回数も少ないのはディフェンスもそれだけ長けているということなんでしょうか。
    ファイト後のコメントで「相手の動きを確認していた」と言うことが多いようですが、トップアマだけあってセンスもとんでもないのでしょうね。。

    とにかくこれからもっともっとファイトが見たいですね。

  • プクー

    ボロカブさん

    そのように評価されるのは難しいとおもいますが、タフネス、パワーと黒人時代と異次元の試合が続きますね。パンチャーはいますがタフネスが凄い。誰が挑戦するのか毎回楽しみです。

  • プクー

    Camaroさん

    ゲールの一番のパンチが入った直後でしたね。
    僅かにクリーンヒットではないようですが。
    ゲールは余力はあったようですが続けたらヤバイと諦めた感じでした。

    ジャブやプレッシャーが強くて歯が立たない感じですね。

  • プクー

    八さん

    GGGは双子でもう片方も強かったそうです。
    諸事情ありパワーがありプロ向きのGGGがこの道を進むことになったそうです。

    カザフスタンは今では資源国で裕福でアマチュアでも実績あればプロにならずとも優遇されるのかとおもいますがGGGに触発されてプロになってくれないかな?

    ロンドンでMVPだったセリクサピエフなんかGGGより上の実績だとおもいます。

    ウェルターだからVSメイウェザーとか。

    夢の対決ですが。

  • ハビラン

    ナックルの返しがいいんですかね。常に一番ナックルの効果的な所で当ててるようにみえるんですが。
    すり足で相手を動かすところはチャベス(父)に似ていて、ナックルの当て方はゴメスっぽいような。
    タフネスはサンチェスでしょうか。

  • プクー

    ハビランさん

    ロシア圏のプロ化でいままで見たことないようなパンチャーが出てきていますね。
    剛腕、強打ですが力みがなく強弱打ち分けも出来てますね。

    これはもう努力もそうですがナチュラルなものを感じてしまいます。
    鼻息だけは荒いクイリンとやってみて欲しいです。

    クイリンもスケールの大きな大器だとおもいますが、あくまで今までのミドルに沿った王者という感じで小さなゴロフキンが圧倒する姿を見てみたいです。

    究極の敵はメイウェザーではなくアンドレ・ウォードになりそうですね。