セルゲイ・デレブヤンチェンコVSサム・ソリマン

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ロシア代表なのかウクライナなのかわからん、デレブヤンチェンコ
ウクライナだとしてヒトロフとの関係はどうなってたのか、この人もまたアマエリートでまだ9勝7KOですがWSBで23戦のキャリアがありますからもう世界射程圏じゃないでしょうか?古豪のサム・ソリマンを一方的にKOしました。

シュトルムに勝ったり、ジャーメイン・テイラー、ドミニク・ウェイドなどと接戦を演じてきたソリマンですが、ここまでの完敗ははじめてです。
井上尚哉みたいにデレブヤンチェンコのハイテンポについていけなくて事故にあったような負け方です。

村田より中身の濃い相手と試合をしている好例です。

スピードもテクニックもパワーあり、こんな選手より村田が結果を出せたのが不思議でなりません。
ただ、ミドルにしては小柄で、ラウンドの少ないWSCでは判定も多かった模様。
このWSCというのは存続していくのかもわかりませんが、アマの精鋭が凌ぎを削る世界ですのでもっと情報が入って活発になれば僕みたいなマニアはこっちの方が興味があるくらいです。雑魚がいない、亀田とか井岡が大きな顔ができない世界でしょう。

WSC唯一の敗北はアルゼンチンのエキサイティングなブライアン・カスターニョ

アマではトップレベルで活躍し世界選手権銅という実績があります。

負けた選手が興味深く

エミリオ・コレラ(キューバ)
これは仕方ないか

マット・コロボフ(ロシア)
ビジェンダ・クマール(インド)

だそうです。

最近のトップアマは確実に結果を残してますね。