年末は大掃除

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年末は大掃除が定番だが、そんなことをする時間はない。試合で大忙しだ。
なのでせめて、サイトだけリニューアル。
スライドショーは僕の考える階級別のP4Pになっています。
本当はオールタイムのP4Pにしたかったけど、写真が見つからないのだ。

なので王座が入れ替わったり、気持ちが変わったりしたらスライドも変わります。(予定)

ミニマム
ヒッキー・ブドラー

高山がさかんに大きな試合に出ているが、しっかり階級に根づいて防衛している選手を推したい。
パンチはないが忙しく動き、テクニックでは今のミニマムで一番評価だ。
そんなに強い王者ではないが。

高山は負けたロドリゲスでさえ、まだ何者でもない15勝2敗の選手だったことを考えると評価できない。
また王者に返り咲いたなら立派な防衛を見せてくれないと。

ライトフライ
ドニー・ニエテス

2階級制覇、今の階級でもKOで勝っている。
説得力のある防衛を続けており、パンチャーなので日本人はスル―した。
八重樫が王者になってもニエテスが一番評価。
しかし、勝てないようなテクニシャンでもない、小さいし、日本人は逃げてる場合じゃない。

フライ
フランシスコ・エストラーダ

ロマゴンと双璧だが、両者の写真があったので、どっちともいえない。
しかしエストラーダの充実は逆転の可能性を感じさせる。

スーパーフライ
カルロス・クアドロス

実績のナルバエスだが今はこの男の方が怖いだろう。
井上と同じような俊才でここが穴というところがない。
シーサケット戦の苦戦は佐藤を圧倒したシーサケットが本物だったからだろう。
井上とどっちが上手いかわからないレベル

バンタム
山中慎介

日本人で入ったのは彼だけ。
カバジェロもパヤノも強いとおもうが実績で山中の勝ち。
やってみたらわかんないところがあるが、階級で一番怖いと素直におもう。

スーパーバンタム
ギジェルモ・リコンドー

強い王者がたくさんいるが、断トツで抜けている。

フェザー
ワシル・ロマチェンコ

ウォータースの方が勢いがあるがロマチェンコは先日
「もう王者としか戦いたくないんだ」と言っていた。
アマチュア皇帝としてさすがなコメント。

スーパーフェザー

内山といいたいところだが、バルテレミの一試合で印象は逆転してしまった。
それくらいインパクトがあった。
強い相手と戦わぬ限りこの差は逆転しない。
ワタナベジムへの不信感もある。

ライト
テレンス・クロフォード

この男に勝てばリナレスが逆転できる。
リナレスには勝てるところもあるとおもう。
しかしリナレスより弱点がない。
今は圧倒的にこの人

スーパーライト
ダニ―・ガルシア

左フックで自分より強い人も倒せるというえぐい試合ができる。
しかしマティセの方が好みであり双璧なので両者の写真を。
ダニガルは来年判定で負けるだろ、誰かに。

ウェルター
マニー・パッキャオ

金は問題じゃない
チャリティーマッチでもいいからやろう
ファンが望んでいる。
もう人間性でメイウェザーに勝っている。
かつては浮気や賭博で大変だった、根本的には問題児なのだが。
試合内容もメイウェザーより上

スーパーウエルター
バネス・マルティロシャン

本命がいない。勝ってるアンドラーデと双璧で。
強豪と世界タイトルじゃないのにどんどん戦っているところが好きだ。
倒す姿勢なのもよい。
チャンスを再び

ミドル
ゲナディ・ゴロフキン

圧倒的に彼だ。
ケンナジーとよく書かれているが、そんな読み方はしないであろうと勝手に判断。
彼を脅かす存在が、新人以外見当たらない。

スーパーミドル
アンドレ・ウォード

メイといいウォードといい、アメリカの無敗スターはどうしたことか?
もう忘れちゃいそうなくらい影がうすい。
しかしもう一人の人気者、フロッチとは勝負がついているのだから圧倒的に一番だ。

ライトヘビー
セルゲイ・コバレフ

今は圧倒的にこの人
脅かす存在もロシア人だけだとおもう。

クルーザー
マルコ・フック

認めたくないが結果を出しているし、ヘビー級もポペドキンともいい試合をしたし。
日本では人気ゼロだがドイツにしてはファイトスタイルも楽しい方だ。
来年誰かが乗り越えなくてはならない王者だ。

ヘビー
ウラジミール・クリチコ

実績で圧倒的。
タフなプレフも倒しまくった。
ワイルダーだ、ジョシュアだと言ってるが、所詮レベルが違うかもしれない。
しかし高齢だし、ポカった時の脆さが忘れられない。

唯一彼より強そうなのが兄貴という皮肉。

兄貴はウクライナのプーチンになるかもしれない。