スポンサーリンク



フェザー プロスペクト ミニマム ライトフライ 日本 階級別

田中恒成5月世界戦他

投稿日:

記録のための試合となりそうだ。ライバルといわれている井上の弟はSフライ相当で試合してるので、絡むのは難しいかな?せめて即返上、2階級制覇とか狙わずにまっとうに防衛を重ねて欲しい。この階級はスカスカだが。

中部の怪物と言われる田中の最速世界戦が決まったもよう。高山の返上したWBO王座の決定戦。
相手は一位フリアン・イエドラス 戦績25戦24勝(13KO)1敗
立派な戦績だが調べてみるとひどい。10戦以下のキャリアのない選手、負け越し選手がほとんどだ。
そんなキャリアでいきなり挑んだ世界ランカー、カルロス・ブイドラゴ(ノックアウトCPフレッシュマートに敗れ王座戴冠ならず)にはユナニマスで負け。これが唯一の強豪との対戦だ。

せめて田中の相手がブイドラゴなら、なかなかの強豪といえるかもしれないが。

試合をみると、やはり世界レベルの選手ではない。スローである。ブイドラゴのタイミングのいいパンチを危ない食い方をしているわりに判定までいったのでタフさはあるかもしれないが、負けたこの試合以外評価に値するものはひとつもない。

田中の最短路線は残念だが、世界ランカーの原に勝っているので資格は否定できない。
たしかに筋のいいとっておきのホープだが、直線的だし手数も多くなく、井上尚哉級の規格外な強さはなく、小粒なホープという印象だ。

この試合は田中が勝つだろう、日本記録も達成するだろう。ほぼ間違いない。

高山の次がファーラン・サックリンJrとのことだが、減量失敗の宮崎をKOしたものの、井上拓真には完敗。
強敵とはいえぬ相手で試合の意味を見出しづらい。唯一上の階級でもやってる選手なので簡単にはいかなそうなくらいか。
いやこの相手でも高山は大苦戦するだろう。気持ちは買うが、イマイチ実力、実績は評価してない。

この次に高山VS田中の試合が画策されているのだろうが、お互い余計な試合をはさまずに直接対決すればよいのにとおもう。

田中恒成は恐らく王者となり、順調にいけば高山の複数ベルトも奪い、階級アップをするだろう。
しかし、今いきなり強い相手とやるにはまだ不安がある。まずは記録優先を選んだ。
いきなり王者とやった井上と違い、こういう試合は大抵へんな相手との決定戦が多い。賛成できない。

まったく関心ないな。
この階級はヒッキー・ブトラーがややひっぱっているが、リカルド・ロペスやロマゴンのような怪物も強豪ランカーもいず、不要な階級に成り下がっている。田中が戴冠しようが高山が防衛しようが興味は薄い。

昨日の試合

セルゲイ・コバレフVSジャン・パスカル

パスカルが頑張り、見ごたえがあった。最後はパスカル、脚が震えていたので仕方ないが、コバレフはGGGほどの脅威ではない。
自身、パンチを食い、止まるところがあるし、剛腕で疲れる打ち方なのでスタミナ不安もある。
パスカルの方がスティーブンソンより強いんでは?ともおもうがスティーブンソンの左だけはコバレフ打倒を期待できる。

Lヘビー級の絶対的存在のコバレフだが、ベテルビエフを筆頭にまだまだ危険な相手は事欠かない。

フェルナンド・モンティエルVSジョン・ドリゲス

ドリゲスはパッキャオ似のフォームでなかなかのホープだったが、モンティエルの大差勝ち。
やはり小さく、特にリーチも短くみえ、フェザーじゃ無理だとおもうが、モンティエルらしさは健在。テラザスに負けた後は8連勝だ。
長谷川より年上だし、ダメージを残しそうな試合も多いが、まだ諦めてない以上励みになる。

グラドビッチをターゲットにしてるようで、それは納得。
ニコラス・ウォータースとやるには残酷すぎるが、他のフェザー級王者であれば、ひょっとする。
懸念はサイズ、パワー、ダメージだけで、やはりさすがのテクニック、キャリアだ。
サイズの大きなジョニゴンにだって負けてないしまだまだ応援したい。

スポンサーリンク



-フェザー, プロスペクト, ミニマム, ライトフライ, 日本, 階級別

Copyright© ボクシング動画配信局 , 2017 All Rights Reserved.