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ミニマム

立ち呑みどころボヤキ「フィリピンに行こう」

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昼に本場の世界戦ライブの後、夜に日本の世界戦という体験を2週連続経験した。そのせいもあってレベルの違いを思い知り日本の試合が眠く感じる。これは三浦の国内外での試合の厳しさでもわかる通り、海外かぶれの妄想ではないはずだ。

過激なブログがある。
http://blog.livedoor.jp/maywetherj/

某人気ライター系ブログに負けないコメント数でとても活況だが自分はたまに見る程度。過激だが否定できない面が多々あるのも事実で・・・

ここで、よくは覚えていないがフィリピンのレベルの高さに触れている。フィリピンにトレーニングに行くと無名でも強いのがゴロゴロおりスパーでボコボコにされる事もあるという。

「日本人はいいなぁ、あの程度で王者(挑戦できるの)か」

などと揶揄されるそうな・・・

たしかにロシア圏の試合をチェックすると南半球、東南アジアで独自の文化を形成しキャリアを構築する例がみられ、そこに出てくるフィリピン人はかませ扱いだが骨があり、日本でみかけるフィリピン人とは違う事が多い。負け役なのにいい選手じゃねーかと・・・

三浦のような本場で暴れる日本人の台頭を願ってやまない。
野球やサッカー、ゴルフなどもそういう時代だ。ボクシングも続いて欲しいしそうすべき逸材もいる。それでも適わぬ夢ならば、せめてフィリピンに長期滞在、武者修行してはどうか?

個人的に後援している内藤律樹が、尾川に連敗後、心機一転フィリピンで武者修行してきた。再起戦は判定止まりで終わったが、帰国後のスパーから明らかに凄みが出て変わったそうだ。継続は力なり、これからも狭い世界に籠ってないで外に出向いて欲しい。

Sフェザー、日本にも尾川や伊藤など期待のホープがおり、近い将来世界挑戦しそうなムードがある。
けれど今の王者の顔ぶれをみると厳しいなぁというのがマニアの一致した意見だとおもう。独占できそうなコラレスもGBPプロモートになってしまった。

先日、伊藤雅雪が戦った相手、ロレンゾ・ビラヌエバ(比)というのが骨があり、32勝28KO2敗のALAジムの選手だったのだが、

「どんどん目が痛くなって、3回からは2重に見えた。目がやばいなと思って不安になった。オレ、こんなところで負けるのかな、と」
「アクシデントの中で勝ち抜いたこと、あとはしっかり倒せたのはよかった。(ビラヌエバは)パンチがすげーあった。今までやった中で一番パンチがあった。スピードがそれほどなくて、単調だったので助かった。本当にいい経験になった」

とコメントしていた。

ビラヌエバ自身、フィリピン2位で、ダウト・ヨウダンや何でもない選手に負けて2敗している世界未満の選手だが、こんな厳しい試合を乗り越えた事で伊藤はさらに強くなるだろう。イマイチピリッとしない尾川を抜いて今一番期待できる日本人Sフェザーかもしれない。昔の伊藤なら負けてたか判定がやっとだったのではないか?

敗戦で戦績に傷がつくことを恐れるならせめて、練習だけでも、遠く金のかかる米国やメキシコに短期トレーニング(観光)に行くくらいなら、フィリピンに長期滞在しガッツリ修行してきた方が身になるのでは?
パッキャオが現れる下地を肌で触れるべきだ。

昨日のタパレスなんか、体重も作れない適当な奴でKO率は5割もないが、天性の素質と強打は悔しいけどだれもが感じた事だろう。
たぶん、真面目に練習したのは大森の方だったとおもうぞ。

タイで日本人を雑魚る輩も、馬力、体力で非力な日本人に声をかけて勝利を稼いでいる。悔しいじゃないか。

強くなりたかったら、フィリピンに行こう。
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