ジョナサン・ロメロ

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いよいよ本日本物の世界戦、ザ・リアルです。

どの試合も緊張ものでどっちに転ぶかわかりませんが、マニアな人は前座の長谷川を気にしているようです。
僕もです。KO決着連発すればテレビに映るかな?

今回の相手はメキシコ王者とのことで直近では1ラウンドKO連発してるようなのでパンチは強そうです。
安全にスピード重視で戦ってもらいたいものです。

この試合に障害なく勝つことが前提で、偉大なキャリアの元王者ですからそろそろ世界戦の声もきかれます。
その世界ですがSバンタムなら

WBA・WBOがアマ・プロ最強、ドネアを下したリコンドーが君臨
長谷川が好きなWBCはメキシコのビクター・テラザスが君臨しています。
リコンドーが強すぎなのでテラザスに人気が集中しそうですが、直近で同国のレオ・サンタクルスとの試合が決まっています。
実力伯仲だとおもいますがややサンタクルスの方がバックアップ体制など様々な面で有利な気がします。無敗の2階級王者となりそうな予感。

このWBC王座は人気がありそうで、ではさて4団体認可で残るIBFの王者をチェックしてみました。

ジョナサン・ロメロ
コロンビア
23勝12KO無敗

長身で無敗のコロンビア選手です。
北京オリンピック代表選手でもあります。(初戦負け)
南米限定タイトルとかはアマで獲得しています。
リコンドーとの対戦歴もありますがWalk Overとありますので減量失格???

今月スペインのパンチャー、キコ・マルチネスとの初防衛戦を控えています。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=fMEuyS2xpKo[/youtube]
ホープ クリス・アバロス戦
[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=RpPOYlgZxUs[/youtube]
エフレイン・エスキバル戦(ラファマルの復帰戦の相手、負けはリコ・ラモスだけ)

まず、大きい、プレスはきつくないが手数は多く強振してきます。
オリンピアンだけあり技術・スピードは一定以上。

普通に強い世界王者であるとおもいます。ただ桁外れではありません。
ジョニゴンほどの強打もありません。
超えられない壁ではないとおもいます。

減量きつい長谷川ですがSバンタムでももっと大柄な選手いっぱいいます。
やっぱSバンタムまでが適正だとおもいます。

まずは今日の試合ですが、明日に繋がる試合を期待します。