WBO メキシカンそろい踏み

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4月22日(日本時間23日)に、米・ロサンゼルスのスタブハブ・センターでトリプル世界戦を開催する模様。
オスカー・バルデスVSミゲル・マリアガ
ジェシー・マグダレノVSアデイソン・ドス・サントス
ヒルベルト・ラミレスVSマキシム・ブーサク
だそうです。

オスカー・バルデス
21勝19KO無敗
VS
ミゲル・マリアガ
25勝21KO1敗

大沢が負けて以来、今人気と勢いを増す五輪2度代表のバルデスの相手マリアガ、ウォータースに負けちゃいましたがかなりの実力者です。26歳と30歳、恐らく当日体重激増のウォータースと違い、体格の不利はないはず。バルデスは井上尚哉ばりのテキパキ感、俊敏さと勢いを感じる俊才ですが精密さに欠ける気がするんでマリアガを応援したいとおもいます。スピードはバルデスだろうが結構実力伯仲なのでは?

ジェシー・マグダレノ
24勝17KO無敗
VS
アデイソン・ドス・サントス
18勝14KO2敗

ドス・サントスという選手をよく知らないが、長身の技巧派かな。ホープのキッド・ガラハトに負け。(ガラハトがかなりテクニカルであった。)アルゼンチンのオロズコという選手に失神KOされたのが痛い星か。上手いけどやや直線的で動きの少ない選手だな。
ドネアをなんとか攻略したマグダレノの敵ではないだろう。


ヒルベルト・ラミレス
34勝24KO無敗
VS
マキシム・ブーサク
33勝15KO4敗1分

アブラハムをシャットアウトして王座をとってから1年のブランク。ようやく初防衛戦。チャベスJrより顔もボクシングもいいのに知名度がまださっぱりだな。対するブーサクというのはウクライナのベテラン。負けたのが王者やトップランカーばかりだが、世界に届かないレベルで苦労している。ボディが強いタフファイターっぽいが、ラミレスに比べて小さく、ミドル級が適正っぽいので順当だと厳しそう。しかしキャリアとウクライナだけにしぶとく食い下がるだろう。

マグダレノが一番軽く順当勝ちしそうだが、無敗のこの3人は意外と長く王者に君臨するのかもしれません。
負けたらもうチャンスないだろう、挑戦者たちを応援するが、特にマリアガは王者候補と目をつけているので頑張って欲しいものだ。久々のコロンビア王者がみたい。

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1件のコメント

  • 杉川

    バルデスはスター候補とはいえ戦績ほどの怪物感は無いので、ある意味今回の試合は試金石となりそうです。強敵マリアガを下せれば、何か切っ掛けをつかむかもしれません。それくらい大沢戦のバルガスの出来の悪さは失望物だったので。

    マグダレノはアンパイな相手といった感じですが、復帰戦のラミレスはちょっと難しい相手を選んだかなって感じもしますな。スカスカのSミドルとはいっても、もっと楽な相手はいたはず。まぁ普通に勝つとは思いますが、苦戦もあるかもしれませんね。

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