Premier Boxing Champions①

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早く、ジャレット・バード一人祝勝会をしたいけど時間もきっかけもないなぁ。やっぱりこのレベルだと楽じゃないなという現実と、サーマンらのウェルターとは別物の骨格、体力を感じるもGGGのミドル級はまた別世界なのだ。亀海も参戦するSウェルター。175センチくらいだとおもうが、ハードはこの骨格で185センチある。(リーチ194センチ)同じ階級とおもえない。

サバイバルホープのハリソンの技巧、スピード、パワーに手こずったが、なんとか押し切った。
ハードの良さはハードパンチより、ショルダーロールが巧みなディフェンスとやや猫だが、脇の締まったコンパクトなパンチ。
そして一番は体力がありそうな事。
最激戦区のSウェルターでの飛躍に期待。

元々コタという選手はハードの相手候補だった。変則だが戦績いいメキシカン。
ホープと言われる、エリクソン・ルビンは違和感が常にあるが本質は接近戦でのケンカ屋か。
下がることがない。頑丈なのかも。このボクシングで圧勝ばかりである。

筋のいいヘビー級ホープが巨人に屈した。
ナイスパンチも全部打ち上げ気味なのに対し、プレアジールのパンチは強烈な打ち下ろし。
今のヘビー級を象徴する試合。

非常に高度な凡戦と映った。
ガルシアは難しい試合になると結構技巧派になるなぁ。ボディワークが巧みでしたが不発。

ワイルダーの試合は右狙いのビッグショット頼みのようになってきた。
スティバーンが対策してれば面白い。

オマル・フェゲロアの弟。Sバンタムで173センチリーチ183センチ


ダーウィン・プライス Sライト級で180センチ リーチ194センチ

パヤノさん腐らず再起

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4件のコメント

  • このハードって選手をショルダーロールの使い手だとイチオシしてるので期待して見たんですが全くショルダーロールが機能してないと思うんですが?
    それっぽい事してる時はパンチ食ってるし最もショルダーロールを使うべきクロスレンジではガード固めるディフェンスが殆どだし。
    ブローナーもメイの真似事で全然ダメですがこのハードはそれ以上に酷くないですか?

  • サーシャさん

    この試合だけでなく、ハードの色々な試合を見て判断してください。
    相手のハリソンの事に触れた記事などもあります。

    ハリソンくらいの強敵になるとハードのL字やショルダーロールも霞んでくる
    とも過去記事で書いた覚えがあります。

  • 管理人さま

    なるほど、そうだったんですね。
    僕はここ半年くらい仕事が忙しく確かにあまりボクシングの試合を見てなくてこのサイトで紹介してらっしゃる面白そうなのはたまに見てますが全然付いていけてませんでした。

    他の試合も見てみます。
    個人的にはハードはボクシング歴浅さそうに感じセンスとフィジカルで勝ってる選手に見えました。

    どこまでトップレベルに食い込んで来るか楽しみに見守ります。

  • 一瞬のマ夏

    ハード、勝ちましたね。おめでとうございます。ショルダーロールがメイの代名詞みたいになって比較しがちになります。でもショルダーロールはハイレベルかつ、使い手によって様々と認識しています。ハードはサーシャさんと同じくセンスとこの階級におけるフィジカルが特徴かなとは思いました。ハードのショルダーロールは上体を動かし先手を取り主導権を掴むジャブを当てやすくする為という感じでしょうか。ディフェンスという意味では肝心のクロスレンジでの右を外してカウンターという感じでは無さそうですね。でもこのハードという選手、まだまだ化けていきそうです。
    なんかスタイルがしっくりきていないのに勝っているようにみえますね。
    良いヤツに目をつけてましたね。流石です。王者になって遊んじゃうタイプじゃなければ良いですが(笑)。

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