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スーパーフライ

ゾラニ・テテこそ王者

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先日IBF Sフライ級挑戦者決定戦を制した南アフリカの選手

ゾラニ・テテ
18勝利16KO3敗

長身のハードパンチのサウスポー。
しかしここぞの試合を落としており、Sフライは新たなチャレンジだ。
相手は元王者のファン・カルロス・サンチェスJrだ。
今日負けたけど王者のままという人の前の王者ですがガチ強いので、はく奪という形でどいていただきました。
そんでへっぽこみつけて決定戦やって掴んだ王座が今日のでした。

そのサンチェスJrのホームでテテが勝利をものにした。

Boxing News(ボクシングニュース)より内容を引用すると

 メキシコのメヒカリで30日(日本時間12月1日)行われたIBF・S・フライ級1位決定戦はランク4位ゾラニ・テテ(南アフリカ)が、このタイトルの前保持者フアン・カルロス・サンチェス(メキシコ=現4位)に10回2分43秒KO勝ち。チャンピオン亀田大毅(亀田)の指名挑戦者に名乗りを上げた。

トレーナーと抱き合う歓喜のテテ

トレーナーと抱き合う歓喜のテテ

 試合はダウン応酬の激戦。サウスポー同士、序盤はテテが長い右から左を放ってリード。5回、ダメージを与えたテテがロングレフトを突き刺すと、サンチェスはリングから落ちそうになるようなダウン。続く6回、奮起したサンチェスが倒し返し、以後激しい展開が続く。テテは9回、ホールディングで減点1を喫したが、疲労の色が見えるサンチェスをコントロール。10回、強烈な左を決めて倒し、フィニッシュした。

 テテ(18勝16KO3敗)は大毅×リボリオ・ソリス戦の勝者へ対戦を希望。サンチェス(17勝9KO2敗1分)は大事をとり検査のため入院した。

採点ではテテが負けている。
しかし文章からも映像からもテテが押しているように見えるのは気のせいか、敵地だからか。

この厳しいサバイバルマッチを乗り越えて、こんなに純粋に喜ぶテテに

果たしてチャンスは与えられるのでしょうか?

みなさんどうおもいますか?

これが1位決定戦で今日のが王者同士の統一戦だってさ、笑っちゃう。

こっちの方がずっとずっと強くてハイレベル。

でも強いと挑戦させてもらえないんだってよ。

こういう王道で一生懸命な選手をないがしろにしちゃいかんのです。

もう、世界ランカーと真剣勝負して欲しいなんて諦めています。
いくつベルトを巻こうが勝てる相手、勝つ裏工作で演出しているだけのショーですから。

ただせめて、他の世界を目指すボクサーの邪魔をしないでくれよ。
俺はそういう本物達の命がけのボクシングを楽しみにしているんだ。

負けろとはいいませんから辞めてくださいませ、もういいでしょ、そろそろ。

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