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チャンスinマカオ

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昨日、ボブ・アラムのレックス・ツォーのこと書きました。
7月18日に河野と世界戦を組みたいと具体的ですが、河野にとっても7月まで試合しないのはよろしくないし、(ナベジムだからブランク作るかも)一戦挟むとしたらスパンがやや短い。会長がしきりに亀1アル・ヘイモンとやりたがっているが、亀1が勝っちゃったら
ツォーVS亀 in マカオ
という最悪のシナリオとなる。
日本のリングに立てない奴にとって、ひょっとしてここがゴールか?


仮に河野であれば常に崖っぷちな王座の防衛戦をせず、マカオまで試合しない手もあるが王座を私物化してはならない。
挑戦を心待ちしているランカーはたくさんいるのだ。特に河野のベルトは人気だ。オファーをかければ誰でものってくるはず。

やはりここはしっかり防衛戦をせねばいかんと違いますか?

暫定王者
デビット・サンチェス
27勝21KO2敗

好戦的でパンチがある。しかし荒っぽくスピード、スキルはさほどでもない。

3位
ノラシン・ゴーギャットジム
14勝10KO1分

わりと正統派でボディ打ちが上手い。しかしスピードもスキルもそれほどでもない。

その他

フィリピン無敗の
アーサー・ビラヌエバ
石田匠
松本亮
五十嵐俊幸

などなど、いる。

そもそもレックス・ツォーはたかだか10位なのだ。

ツォーは間違いなく、ボブ・アラムの力を借りてマカオのメインイベントに出場するだろう。
その時の相手は果たして誰になるのだろう?

最悪のシナリオは上に書いた通りだが、最高のシナリオは他の誰でもない

WBO王者 井上尚哉

である。

井上の復帰は恐らく8月とのことだが、WBAのベルトばかりが争奪戦で井上のWBOに名乗りをあげる人はいない。
井上だとツォーは3ラウンドもたないんじゃないかな。

いずれにしても
レックス・ツォーのマカオでの世界挑戦は2つのベルトを持つ日本人にとって大いなるチャンスなのだ。
ツォーがゾラニ・テテやカルロス・クアドロスを選ぶだろうか、考えられない。
ぐずっているとデビット・サンチェスとの試合をもうひとつの王座と認定してしまうかもしれない。

マカオの舞台には誇りを持って送り出せる日本人に立って欲しい。

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