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スーパーフライ 日本 階級別

カッチンカチンのグローブで

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マニアのひんしゅくを買ってでも、実現にこだわった渡辺会長。
いくら勝っても内藤のような有名税はもう手に入りません。

しかし亀と井岡が3階級制覇、そしてこの試合は4階級狙いという
この程度の雑魚にそんな記録は与えてはならないのだ。

ここはなんとしてでも、最弱王者とさえいわれる河野の奮闘を期待するしかない。

未だ、スケジュールは未定というが、こんな試合をアメリカで誰が見たいというのか?
TVのつかない小さな試合ならまだしも、何かの世界戦の抱き合わせでないと実現は困難だろう。
それは試合の翌日にはもう再戦が決まったと言われる

亀3VSマクドネル

も同じ。
誰がこの2人の戦いを2度も観たいだろうか?アメリカで。

アメリカとはいえ、今やここは亀田のホーム、アル・ヘイモンがついてかつWBAであればいくらTBSでなくとも河野にとっては敵地と同じだ。判定では勝てないことを意味する。

亀が出来ることといえば強気な発言とは裏腹にメイウェザー崩れの当て逃げ判定勝ちのような試合しかできないだろう。
ポイントメイクが下手で見栄えのよくない河野としてはタッチゲームは分が悪い。

世界戦なので12ラウンドある。それをタッチ&ノーダメージでポイントメイクする力は亀にはないはずだ。
河野としたら昔のタフボーイに戻り、序盤から攻めて攻めて相手を疲れさせ、ダメージを与えておきたい。
両者ノーダメージで回だけ進むのが一番まずいパターンだ。

亀が厳選する相手の特徴は

パンチがない
スピード(特に足)がない
もう全盛期を過ぎている

選手ばかりで、他の王者は完全スル―で河野だけがずっとターゲットにされた。

ノルベルト・ヒメネスごときにも引き分けた河野を信頼することはできず、過度な期待はできないが、よく考えれば河野は孫正五の上位互換といえる。

さらによく考えて欲しい。亀が勝つ試合内容、負けでも勝ちにしてもらう試合は全て両者ほぼノーダメージ。
顔面打たれて変形したりカットして流血になるのを観たことがない。
グローブも両者違うわ、なぜか相手は顔面打たずボディばかりという試合が多かった。

河野としては過去のキャリアを総動員して序盤から攻めまくって相手を消耗させたい。
特に顔面にダメージを与えれば亀のいつもの勝ちパターンは消える。

荒れた試合で孫正五以上に前に攻め、完全KOをしないと勝てない。
孫正五に出来て河野に出来ないはずはない。

12ラウンドあればどこかでケリがつくはずだ。
あくびがでるような眠たい試合だけは避けよう。

荒川が世界中を魅了したように、魅せる技術のない河野はせめてエンドレスファイトでアメリカ人を魅了するしかない。

3男も負けもはや亀に過度な価値はなく、勝っても内藤のようなことにはならない。
ただ、一家のいんちきの象徴といえる長男をノックアウトしたら得るものはファイトマネー以上に大きい。

日本でやるバイアスのかかった変な試合と違い、相手と同じグローブで、バンテージも同じくカッチンカチンに固め、顔面をおもいきり殴りにいって欲しい。以外とKOパンチを持っているのは河野の方だ。

ジムメイトの内山や田口に負けない試合をみせてくれ。

ほとんどサウスポーの右ジャブだよ、河野なら倒せる。

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