井上兄弟・清水 他

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他の事をしながらのチラ見でしたが
色々と残念な内容でしたね。

井上拓真VSフローイラン・サルダール

結果に異議はないですが、サルダールの方がいい選手、天才肌ですね。
井上の方が走り込みをしてスタミナがあったから逆転できただけでしょう。
初回を見ただけでこういう結果になりそうだとおもった人多いとおもいます。

初回のダウンが一番ビューティフルでした。

拓真さんは色々な力で世界は獲るでしょう。
坂田や河野よりはまともだし・・・
でも特別な才能は何もなかった。

井上尚弥VSペッチバンボーン・ゴーキャットジム

練習の鬼と化しジムでは無敵キングスのお殿様なんでしょうが
もう、そんなことよりGGGのような頑丈な体を作ることに真剣に取り組んだ方がいい。
今日は腰が悪かったそうだが、拳の故障も一目瞭然だ。

こんな意義を見出せない試合で故障するは、いらぬパンチを食ってダメージ残すわ・・・

今日の収穫は、

「試合では力を発揮できない」
「必ず何かアクシデントが起き苦労する」
「調整が下手」
「死角あり、恐れるに足らずと対戦希望が増えるかも」

それだけであった。

なめた試合でも相手は命がけ。
7割程度の力で流して勝とうなんて相手に対し失礼だし
そんなにうまくはいきません。

清水聡

やはり懸念していた方のスタイルであった。
こういうリズムで強いという例はあるが
個人的には無理だとおもう。

キレイなボクシングでは結果を出せず

清水、村田というブサイクなボクシングでメダルを取ったんだなぁ。
面白いですね。

ino150
有名人と映っているこういう写真に綻びを感じる。
彼らは日本のスターかもしれんが世界では何者でもない人たち。
でも芸能人でミーハー人気は高く先輩でお金持ちだから
その程度にモテハヤされて終わりかもね。

村田も完全に電通庇護のもと優等生のお飾りだし
たぶん周到なレールで世界王者という肩書は得るものとおもってます。
既にボクサーじゃ一番お金持ちにみえるし、顔もよく将来も安泰ですからね。
けど、本物じゃないよね、それじゃ。

27件のコメント

  • うっちー

    ちょっと内容が3試合とも良くないと僕も感じました
    いや、ちょっとどころではないか

    拓真君よりサルダールの方が強く見えました
    あれが田中恒成とアマでライバルだった拓真君かあ(田中もまだ怪物のスケールは感じませんが)
    こういう相手にもっと圧倒的な差を見せてほしかったんですがね…
    世界はまだ早いと、僕は思いました

    尚弥君はなにやっても怪我ばかりですね
    おととし、去年の勢いはどこへやら、今年は彼の良さがあまり見られなかったというか
    不作の年で話が終わってくれればいいですが、なんか来年以降も続きそう…
    変に気を抜いてパンチ喰ってるシーンも2,3回はあったし、何やってるんだろうと
    今日の状態だと、ロマゴンどころかクアドラスやテテらにもやられてしまいそう…バンタムだと山中選手の左の餌食になってしまうかもしれないですね
    その山中選手は昔「スパーチャンピオン」なんて言われてましたけど、今の井上も段々とそう見えてきました
    スパーで強くても本番で出せなきゃ意味がない
    ジムや周りも色々と反省してほしい
    というより、もういっそ海外に完全移行すべきでは?
    まずは、丈夫な体を作ることから
    練習量も改めて考えた方が良いかもしれないですね

    清水選手は、なんていうか「これがメダリストかあ…」って感じました
    ちょっと悪い意味で(笑)
    あのボクシングで世界はきついと思います
    韓国王者相手とはいえ、というより今の韓国王者相手ならもっと早く、しかも綺麗に仕留めてほしかった

    だいぶ先が思いやられる3名ですが、せめて尚弥君だけでもどうにか良い方向に向かってほしいです

  • camaro

    また怪我しましたね。
    打ち方が悪いのか骨が弱すぎるのか‥
    GGGみたいに頑丈になるか、ロマチェンコみたいに軽いパンチでもたおせるようにタイミングと精度を極めないとロマゴンなんて夢のまた夢でしょう。
    才能はピカイチですが最近は微妙ですね。

  • 名も無き一兵卒

    今回、自分も相当残念な結果になったと思います、というよりは井上兄に対して思っていることがそのまま今回の試合に現れたような感覚です。

    まず、井上兄は本当に身体能力が凄まじいのは間違いなく、これほどの「素材」が日本ボクシング界に現出したのは僥倖であると思います。しかしまるで磨かれていない、あくまで素人のトレーナーのお父さんの力不足なのか、はたまた本人に試行錯誤する能力が欠けているのかは解りませんが、今まで試合で収めていた結果の中身は「身体能力によるゴリ押し」でしか無かったのでは…と正直思います。

    あとは自己管理もやはり甘すぎる気がします、毎回試合前試合中試合後にどこかしら故障を作っていますが、今回も勝ったからいいですけど次以降、何かしら故障を抱えたまま敗北してしまっても「故障があったから実力を出し切れなかった」とでも言うつもりなのでしょうか?

    自分も厳しい言い方になってしまったという思いはありますが、井上尚弥という極上の素材がこの先、しっかり生かすことができるのか、はたまた腐らせてしまうのか見て行きたいと思います。もしこの素材を腐らせる結果になってしまうなら、自分もちょっとこの国のボクシング界には絶望してしまうかもしれません…

  • AXL

    更新お疲れ様です。

    勝敗に興味は無かったので、とりあえず録画を流し見した程度ですが総合的につまらなかったと言うのが本音です。

    井上弟は攻めが単調でコレといった武器が無い印象でした。正直見てて辛かったです。

    井上兄は皆さんおっしゃる通り、いろんな意味での「またか〜」と。
    あのレベルの相手にダラダラ10ラウンド、拳の負傷と悪いパターンを繰り返してこちらも見てて辛かったですね。
    強いのは間違いないかと思うんですが、これがずっと続くならやはり今後真面目に追って見るのは止めにします。

    大橋会長はロマゴン戦の交渉に入ると言ってましたが、どこまで本気なのやら…。
    この兄弟もタレントボクサーに成り下がってしまうんですかね…。

  • あいち

    ロマゴン戦交渉の件ですが、今回も試合で怪我をしてしまったのに、大丈夫なのかと思いました。
    井上兄は攻撃が最大の防御みたいなところもあるので、ロマゴン戦中に昨日のように武器も盾も小振りな状態になってしまったら…と心配なのですが、会長さんはその辺り、試合後でも自信ありということだったのでしょうか…。

  • 杉川

    正直このレベルの相手にこの有様だと井上兄には未来はないと思います。西岡みたいにロマゴンとやって引退した方がいいでしょう。若いけどあれだけ故障だらけではもう先はないですよ。

    多分今日の試合内容じゃ田口や河野にも勝てんでしょうな。

  • 一瞬のマ夏

    拓真:前哨戦でいつもと違ったのか?ダメでしたね。相手は良かったのですがワン・ツーでスリーが見事にない。ボディもよくたまに上下に打ち分けたりもありましたが
    5Rのいきなりの失速など??でした。
    咬ませには惜しい選手。でも拓真はまだ20歳。身体が強いと思いました。
    尚弥:前半飛ばして中盤足を使い後半意地で?倒しに行く。それがもたついて見えてしまう。この兄弟は身体が強く線が太いですね。亀のときも思いましたが若くしてボクシングに集中する環境(バイトしながらジム通いというパターンと違い)で実際練習しているのでしょう。練習で培ったものを試合で出せば勝つ!という感じ。
    実際勝つのですから強いのでしょうが、試合のプランが無い。弟の方が昨日以外は組み立てていたように見てました。
    パンチも強弱がないというか、パワーよりもタイミングで倒すのが好きな私としてはう~ん。でも強いな。という感じです。
    八重樫にも思いますがプランを感じない。
    身体の強さでいく。一般のファンには受けるかもですが、もうちょっと試合プランを感じたい。ジムの特徴といえば言いすぎでしょうが。
    清水:マスゴミに上手に喋って何だか、今の所は感想無しです。

  • うっちーさん

    国内で相手を厳選し
    手厚いサポートがある限り
    拓真さんでも世界王者になりますよ、きっと。

    サルダール、もうちょい爆発的なものがあれば
    パッキャオやドネア、そこまでいわずとも
    カシメロのようになれるのにね。

    先人たちなら2回で終わらせていたでしょう。

    色んな意味でよくいるフィリピン人らしい選手でした。

    なんとか無事でやりたいように試合が出来たのは
    ナルバエス戦とパレナス戦だけじゃないですかね。
    ナルバエス戦は拳がもうやばかったらしいですが。

    どこかに不安をかかえ、7割程度で流すような試合
    というのが見ていてわかりやすい。

    これでごまかしやっていくしかないんでしょう。

    ロマゴンロマゴンと煽りつつ、年末はルイコンを狙うとか。
    怪我を直して万全の体調が作れるかどうかがまず先ですけどね。

    3名とも、またインドネシア人だったといういとこさんも含め
    懸念ばかりが証明される結果でしたね。

    camaroさん

    無傷で完璧に余裕で勝つなんて言ってましたが
    相手は井上から逃げないでやると決めた以上命がけできますからね。

    ペッチバンボーンの気持ちの方に感情移入できました。
    やったれ、倒してしまえと。

    サルダールさんは初回見事でしたが、ダメだろうなぁとみててわかりました。

    名も無き一兵卒さん

    フジテレビや代理店やタニマチなど
    現状も未来の保険もあるので、大橋会長はウハウハでしょう。
    だから、手放す気なんぞさらさらない。

    日本のスポーツタレントとして収まる程度じゃないですかね。

    AXLさん

    本物とそれに群がるミーハーたちに囲まれ吸いつくされて終わるかもですね。

    あいちさん

    消化試合程度のつもりがあちこち痛めちゃって悔しい
    こんなはずでは・・・という気持ちがヒシヒシ伝わってきました。
    でもそれはペッチバンボーン側の気持ちを察するに想定できたはず。

    100%で臨まないと失礼です。

    ドネアもスイッチしたりする試合は上手くいってない時でしたしね。

    デジャブのように、またかぁ

    というガッカリな試合でしたね。

    杉川さん

    そこまで言う気はないですが
    色々な意味で本来目指すべきところがずれちゃってるし
    怪我を心配するほどガチスパーや厳しい練習をしているそうですが
    大事なのはそこじゃないのに・・・

    という感じですね。

    キングなので誰も指摘できなくなってるのかもしれません。
    大橋会長の興奮だけが唯一正しい道になってるのかな。

    一瞬のマ夏さん

    拓真さん、初回のダウンはフラフラになっておかしくないほど
    きれいに食らいましたが元気に立ってきたのは若さと練習のたまものでしょう。
    すごい練習量だけがサルダールを上回っているところで
    それが一番大事なのですが、才能は負けてましたね。

    八重樫、井上兄弟など、最上級の環境なジムですが
    独自性や強みはみえませんね。翁長も負けたし、細野に成長も感じない。

    井上尚哉だけは海外に移籍して欲しいけど
    これはマニアの儚い夢で終わるでしょう。

  • うっちー

    尚弥君の試合を改めて振り返ると、急にガードが下がって相手を見ずにフラフラして相手に打ち込まれたあのシーンはなんだったのでしょうか?
    しかも2回くらいありました
    気を抜くにしてもいくらなんでも無防備すぎるというか、急に魂抜けたようにも見えました
    冴えてた時の尚弥君からは想像つかなくて、ある意味怖かったです

    長谷川選手はバンタム王者時代に練習をあえてサボること時々してたみたいです
    サボるというより上手く休んで身体の疲れを抜いていたと
    今の尚弥君にも必要な事かもしれませんね
    無理に練習しすぎて怪我しては元も子もないですから

    海外移籍が無理なら最悪、帝拳に行くのが良いのかな…?

  • うっちーさん

    フィリピンのセルバニアを筆頭に
    強いの3人12ラウンドで変えながら
    スパーリングとか

    すごい練習してるのはよーくわかりますが

    そんなことより

    心技体、万全なフィジカルとメンタル

    そういうのをケアしてくれるスタッフと環境が必要ですね。

    今の環境ではチヤホヤされるんで危ういなぁと感じます。

    昨日のがシーサケットだったらマニア的には面白かったな。

  • れい れなーど

    私もプクーさんと全く同じ気持ちになりました。またもや腰がどうとか拳がどうとかでもたつく井上を物凄い闘争心命懸けで不器用に立ち向かうタイ人に、いけ、倒してしまえ、と。怪我とかするならタレント活動してる場合じゃない。今まで減量苦も怪我も山中からは一度も聞いたことないです。今後の井上に期待します。

  • れい れなーどさん

    井上は残念な感じでしたがペッチバンボーンは過去の彼とは違ってましたね。
    気持ちだけじゃなく技術も気持ちも向上してたとおもいます。
    そこを楽しむしかなかった。

  • パスクア

    井上はもう一度一年間位休んでコンディションを整え直すべきでは?パレナス戦を見る限りブランクが影響するタイプではなさそうですし。昨日みたいな状態で試合を繰り返していたら村田もコメントしていた彼の最大の魅力であるガードごと吹き飛ばしてしまうパンチを無くしてしまうでしょう。それなくしてロマゴンには絶対勝てないでしょうし、拳も腰も中途半端なまま年末にルイコンとやれば負けてしまうかも?少なくとも昨日のコンディションであればナルバエスには勝てなかったでしょう。それでも私はこの2試合を経ても彼が日本のボクシング界の至宝であるという考えは変わっていないので、何とか万全の状態の彼を最高の舞台で見てみたいと思っています。たとえその時の相手がロマゴンでなくても…

  • プクー

    パスクアさん

    期待値が高いのと並じゃない能力を感じているので
    厳し目な意見になっちゃいますが

    とにかくプロキャリアが少ないので毎回どんな苦労するか
    蓋を開けてみないとわからない。

    せめてそこを周囲がサポートしてあげねば。

    ボクシングに造詣が深い環境に身をおいた方がいいとおもいます。

  • プクー

    チェックしそこねてましたが
    タパレスVS拓真さんは決定みたいですね。

    数あるオファーから拓真を選んだのか。

    大振りで隙のあるタパレスですが、現状だと
    タパレスを応援するだろうな。

    ちょっと身近で安い王者が出るとすぐに手を出すなぁ。

  • うっちー

    拓真君、タパレスとやるんですか
    いくらなんでも無茶だと思います
    一昨日の試合見る限り、タパレスにKOされてしまうような予感がします
    ましてや階級も階級ですし

    焦らずじっくり育てればいいのに

  • サーシャ

    え?
    拓真とタパレス決定ですか?
    正直勝てないと思います。

    IBFのアローヨが負けましたね。
    ジェルウィン・アンカジャスというフィリピン人に。
    少しだけ見たけどサウスポーでスピードもあり強かった。

    スポーツニュースでしか井上は見てませんがアンカジャスとやったら井上危ないかもです。

  • サーシャ

    すいません。
    訂正します。

    ちょっと見てみたけどホームビデオみたいなので撮ってるしやっぱり分かりに難いです。

    それにアローヨも1年ちょいブランク作って初防衛戦みたいですし。
    そういう影響があったかも?
    ただルイコンさんより強いんじゃないかとは思いましたが…

    井上の対抗王者としてちゃんとしたVで見てみたいです。

    アンカジャスはMPの初世界王者みたいです。

  • まっからむ

    尚弥がケガをしまくるのは減量苦じゃないでしょうか。
    Lフライスタートだし、背も低めですが軽量級選手では見たこともないような太い太腿で
    体重を食っているのだと思います。太い太腿が井上の強さの源泉だと思います。
    パンチ力は満点だし打たせるボクシングでもないので、一番動ける体重で戦ってほしいです。
    もうSB位が適正なのかも。本当は上の階級に上げたいけどロマゴンから逃げたと言われるのが嫌で
    現階級に留まっている気がします。大橋会長もFeまで行けると言っているし、ロマゴンに拘らず、
    BやSBで一番強いのと戦えば良いと思います。

  • うっちーさん

    http://boxingnews.jp/news/40561/

    確定でしょう。

    なぜか勝敗に興味が沸きません。
    まだ2KOですよ。2KOで世界かぁ。

    サーシャさん

    フィリピンは若く筋のいいのがたくさんいますね。
    ほとんどがサルダールみたく根性が足りないんですが
    中には殻を打ち破るのがいます。

    拓真さんのは興味がないです。
    階級上げても狙い目を選んだな。
    ラウシー・ウォーレンだったら見直すが。

    まっからむさん

    そうかもしれませんが
    もう聞き飽きたので
    適正とおもう階級でベストをみせて欲しいです。

    長谷川も減量苦とはいえ、上の階級で苦労してますしね。

  • 金平糖

    10回KOでなぜ客に詫びるのでしょう。
    日本のボクサーは勝って詫びることが多い。
    勝てると分かっているからだ。
    そんな試合見て面白いわけがない。
    KOして雄たけびを聞きたい。
    判定勝ちで号泣してもいい。
    そんな試合を久しく見ていない。

  • 金平糖さん

    そうですね。
    そういう意味で

    小原の試合
    長谷川の試合

    が気になりますね。

    長谷川の場合は思い入れがあるのでいいんですが
    一番確率高い相手を日本に呼んでますが・・・

    地方ジムの限界ではありまね。

  • ごりちゃんまん

    お初にお目にかかります

    拓真選手は1試合しか観てないのでなんとも言えませんが、悪く無い選手ではあると思いました。
    尚弥選手は怪我の問題もありますが、前回の試合を観ても思ったし、本人も試合の後に言っており自覚しているようですが
    ショートレンジがあまり上手くありませんね。
    それがこの試合にも改善されていないと感じられました。
    ショートレンジで右フックをもらうシーンが何度か見受けられましたし、
    ミドルレンジではカウンターを狙えるのに対し、ショートレンジになるとガード一辺倒になるシーンがた多々ありました。
    これではショートレンジのプロフェッショナルであるロマゴンには勝つのはとても難しいとおもいました。
    得意のミドルレンジで12R戦い続けられれば話は別ですが、前回今回の試合を観る限り、ロマゴンより遥か格下の相手に捕まえられるシーンがある以上、それは不可能と言っていいのでは無いでしょうか。
    勝つとしたら、よく言われている、スロースターターであるロマゴンに対して序盤に仕掛けて倒すことでしょうが
    ビロリアが言っていたようにロマゴンはディフェンスも非常に優れておりクリーヒットはまずもらいません。
    一発で倒す力はあるので絶対勝てないとは言えませんが、とても難しい試合になるとは思います。

  • プクー

    ごりちゃんまんさん

    はじめまして。

    技術論等に関しては過去からコメントなどで議論されてるんで割愛させていただきます。
    拓真さんはいい選手です。

    ただ、兄も高校のライバル田中も最短で獲っちゃったからそれに続くんでしょうが
    まだ8勝2KOだかの選手です。海外では五輪選手だって15戦くらいはやるんだけど・・・
    そこが日本クオリティ

    勝ち負けよりそういうのが嫌なんです、自分は。
    勝てるかもしれない、小さな新米フィリピン王者を選んでる点も・・・

    そして、ずばぬけた選手ではないですよ、世界レベルでは今はまだ。

    兄に関してはショートレンジがどうのこうのではなく
    苦手というよりやや横着に戦ったんじゃないでしょうか?
    このくらいブロックとか芯をはずせば大丈夫と。

    めちゃくちゃ無理すればもっと簡単に終わった試合だとおもいますが
    色々試しつつ、全部うまくいかず、ケガもありつつの
    そろそろカタつけなきゃみっともないと10ラウンドに強引に仕留めにいったのでしょう。

    そのくらいポテンシャルは怪物的に強いボクサーだとおもいます。

    ただ、万全のコンディションで最高のパフォーマンスにはほど遠い
    最近はいつもそんな感じ

    なのが、残念なところです。

    本人も苦悩してるだろうし、陣営の導き方、指導法にも問題があるとしか・・・

  • 弟さん、会長さんが偉く絶賛しているから弟は覚醒でもしたのかと楽しみにしてましたけど、
    そんなことなかったですね。
    いつも通りのレベルのパフォーマンスだったと思いました。まあ二十歳そこらで偉いっちゃ偉いんですが。。
    タパレスが決まりつつあるから煽ってただけだったんですね。
    なんかどっかのジムみたいになりそうでやだなぁ。もう遅いか。

    日本とフィリピンとのボクサーのパイが違うんでしょうね。
    サルダールレベルのボクサーですら全然簡単には王者になれない。
    マグサヨも強烈だけど強いのと場数を踏んでますし。
    アンカハスも見ましたけど、今回の井上兄ならほぼぶっ倒されるのでは。
    ピーキングも合わせられないなんてもはやプロなのか?
    「練習のし過ぎ」とか大橋会長は他人事か?

    やはり普段から一流の中で揉まれないと本物の一流と差が付いて行くのかも。
    スリーショットの画像は見てて気持ちが悪いです。
    どうなりたいのか、そのためにはどうすべきなのかもっと突っ込んで考えたほうが良いのかも。

  • ごりちゃん

    八さん

    アンカハス観てみました
    めちゃくちゃいい選手ですね
    いい選手を知れましたありがとうございます

  • 本場の歴史があったり有望選手がゾロゾロいるような環境であれば
    拳や腰の怪我で満足なパフォーマンスができないなんて悩みは
    克服済みかもしれませんからね。

    GGGやパッキャオがなぜあんなに頑丈なのか
    勉強せんとアカン

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