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階級別 スーパーフライ

ロマン・ゴンザレスVSシーサケット・ソー・ルンビサイ

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軽量級初のP4Pロマン・ゴンザレスの次戦が苦戦だったカルロス・クアドロスとの再戦が濃厚と言われつつ、金銭のもつれか、ランキング1位シーサケット・ソー・ルンビサイ(タイ)との指名戦となる公算が高いことが明らかとなったそうです。
これは地味にクアドラスよりきつい相手かもしれませんよ。

シーサケット・ソー・ルンビサイ
(ウィサクシル・ワンゲク)
41勝38KO4敗1分け

デビュー戦が八重樫で1勝3敗1分けからここまで来た選手。

佐藤洋太を引退に追い込み、クアドラスをボディで痛めつけ、負傷決着でなければ逆転していたようなファイター。
KO率が高すぎます。

こんな猛者なのに直近では相手が2連続デビュー戦とある。
嘘でしょ。デビュー選手にシーサケットを当てるなんて。選手を殺す気か。
たぶんデータのとれない不明選手なだけでしょう。

といっても、シーサケットの体格はロマゴンと変わらないんだなぁ。
技術ではロマゴンにとてもかなわないので、重厚なプレスと肉体の強さ、ボディを中心とした押し続けるファイトしか活路がないでしょうが、Sフライでのキャリアが浅いロマゴンにとっては過去一番の強打とプレスを味わうことになるでしょう。
接近戦や密着戦だとシーサケットの方が耐久力がありそうな気配も。

しかし1位で指名戦とはいえ、ニカラグアとタイの両者がどこで試合をし、この試合を誰が観たいのかまで考えると実現に?マークがつきます。(私は観たいですが)

それにしても、この試合に関わらず、ロマゴンの対戦者レベルは高いなぁ。誰でも受ける。
本当は日本人が超えなくちゃならない強力なランカーをロマゴンがことごとく潰してくれてます。

井上との試合を煽られていますが、対戦者の質、試合ペースいずれもすごい差で、勝ち負け以上に尊厳にかかわる問題で、両者の歩みは全く違うという違和感があります。

それにしてもシーサケットはデビューで八重樫とやらされ、日本人に3敗スタート。
かませ専門要員として日本で役目を演じているうちに全てが嫌になり、本気モードになったのだろうか?
本人の口から内面や真相を知りたいところです。



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