そんな時はボヤキ

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特に何も書くことがない。
田中VS田口も楽しみではない。

そんな時はスケジュールと展望を

7/28
中国、上海
WBOフライ級タイトルマッチ
鄒市明(ゾウ・シミン/中国)VS木村翔(青木)

木村という選手を知らないので何もいえない。少しみた限りだとブロックは固いが単調な気がした。

ゾウが高齢でトップランクとも別れ自分でプロモートするそうなので、パッキャオと戦ったデラホーヤ状態かもしれないが、それでも負けないでしょう。

ゾウ推し

7/29
米国、ニューヨーク州ブルックリン
スーパーライト級12回戦
マイキー・ガルシア(米国)VSエイドリアン・ブローナー(米国)

これは興味深いな。ガルシアは素晴らしいボクサーだが、ブローナーが屈したマイダナやポーターよりずっと小さい。かみ合うんだろうか?いい試合になるんだろうか?マイキーが勝つと信じているが打たれ強いとはいえない彼にブローナーは重すぎるかもしれない。

マイキー推し

IBFスーパーウェルター級タイトルマッチ
ジャレット・ハード(米国)VSオースティン・トラウト(米国)

トップアマばかりの中で異彩を放つハード。今や一番好きで気になる選手だ。テクニシャンのトラウト相手に、フェリーシェルのサボテン王者がどこまで迫れるか?スケールと個性の塊、ハードに期待。

ハード推し

8/5
米国、カリフォルニア州ロサンゼルス
WBOスーパーフェザー級タイトルマッチ
ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)VSミゲル・マリアガ(コロンビア)

敢えて言わせていただく無冠の帝王マリアガ。もうベルトを巻くのは諦めて金に走ったのか、オスカー・バルデスに勝ったとおもっていますよ。マリアガの正攻法では通用しないであろう、マトリックス王者ロマチェンコに対し見せ場くらい作れるのか、ノーマスか?

ロマチェンコ推し

8/15
島津アリーナ京都
WBCバンタム級タイトルマッチ
山中慎介(帝拳)VSルイス・ネリ(メキシコ)

よくわからない。山中の貫禄勝ちな気がするが、内山VSコラレスのような展開も想像できる。ネリが強襲してきたら全て捌ききれないとおもう。

おもいきって
ネリ推し

8/19
米国、ネブラスカ州リンカーン
4団体世界スーパーライト級統一戦
テレンス・クロフォード(米国)VSジュリアス・インドンゴ(ナミビア)

これはマニアの心を揺さぶる試合だ。難攻不落、究極の完成度、自在なクロフォードに対し、変なやりにくさだけのインドンゴ。けれどインドンゴを攻略するのも並のボクサーには出来ない事、それをどうやってのけるかクロフォード?

クロフォード推し

8/26
米国、カリフォルニア州カーソン
WBOスーパーウェルター級王座決定戦
ミゲル・コット(プエルトリコ)VS亀海喜寛(帝拳)

年齢、タイミングを考慮すると亀海を推したいけど、コットは若さや勢いだけのボクサーではなく熟練のコンプリートタイプだからな。難しいだろう。

コット推し

WBCスーパーバンタム級タイトルマッチ
レイ・バルガス(メキシコ)VSロニー・リオス(米国)

長谷川には悪いがバルガスこそこのベルトに相応しいとずっとおもっていた。リオスもトップアマでこの試合にかけてくるだろうが、バルガスのスケールと勢いが上かな。

バルガス推し

9/9
米国
WBCスーパーフライ級タイトルマッチ
シーサケット・ソールンビサイ(タイ)VSローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)

ずっとシーサケット物語を書きたいとおもっているがソースを探すのが面倒だ。デビューで日本勢にほぼ負けたのは未熟だったのか、それともそういう役割を演じただけなのか?多くのかませタイ人が日本で与えられた仕事をしているしガチではなく事前にある程度シナリオがあるとも聞いているが果たして?

ロマゴンもあの試合は俺の勝ち、ジャッジのミスとは言うがシーサケットがどんだけ強かったかは言ってない気がする。芸術性でロマゴンがリベンジするとはおもうけど、シーサケットに肩入れしたくなる。

ロマゴン推し

WBOスーパーフライ級タイトルマッチ
井上尚弥(大橋)VSアントニオ・ニエベス(米国)

ニエベスが正直で好感が持てる。
「井上の事は知らなかった。オファーを受けてはじめて知った。とてもすごいボクサーだ。けれどこんなチャンスを誰が無駄にする?下から上げてくる井上と上から下げる俺だから俺に有利だ。勝って世界を驚かす。」

アマキャリアもありクレバーなニエベスに井上は手こずるかもしれない。
でもやはり才能の差で

井上推し

WBCスーパーフライ級挑戦者決定戦
カルロス・クアドラス(帝拳/メキシコ)VSファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)

メキシコは国内ライバル戦でも世界に響くビッグネーム同士だから羨ましい。スピード勝負の判定でクアドラス、粘って最後はねじふせてエストラーダかな。

エストラーダ推し

英国、ロンドン
WBOミドル級タイトルマッチ
ビリー・ジョー・ソーンダース(英国)VSウィリー・モンロー Jr. (米国)

ソーンダースはなぜモンローにしたのかな?
地元なのでソーンダース有利だろうが、番狂わせあるのでは?

モンロー推し

米国、ネバダ州ラスベガス
WBA、WBC、IBF3団体統一ミドル級戦
ジェナディ・ゴロフキン(カザフスタン)VSサウル・アルバレス(メキシコ)

昔はミゲル・バスケスなんかにも2-1くらいだったカネロだが、体幹の強い王者になったものだ。お互いのベストパンチがあたればKOできる両者、年齢、勢い、タイミングはカネロだ。けれど、この日のためのキャリアともいえるGGGにミドルの真骨頂をみせて欲しい。

GGG推し

フィリピン、セブ
IBFライトフライ級タイトルマッチ
ミラン・メリンド(フィリピン)VSヘッキー・ブドラー(南アフリカ)

南半球繋がりで交流のある両国。相手に与えるダメージ差でKOでも判定でもメリンドだろう。

メリンド推し

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7件のコメント

  • 金平糖

    田中が田口に拘る理由が分からない。メリンドに挑戦しよう。カメロは最近ぬるい試合続き、ゴロにkoされるでしょう。

  • 三太郎

    国内の世界王者同士の試合なら、国内の知名度や獲得出来るであろう金も並大抵ではないでしょうから、拘るのは解りますね。精々地上波のテレビでしか見ないライトなファン層ではない、ボクシングファンからすると、八重樫を一蹴したメリンドとの対戦の方が興味をそそられますが、日本の大多数の視聴者或いは観戦者には、日本人王者同士の対戦の方が訴求力は遥かに大きいと言わざるを得ないでしょう。まぁ、統一した勝者には、IBF王者との対戦を期待します。最も、田中も9月クリアしたとしても、色々柵の多い日本のテレビ局事情がすんなり決定させてくれるとは思えませんが……決まれば嬉しいですけどねぇ。

    一度ミドル級王座を返上した後のカネロのマッチメイクに、個人的には明らかに対ゴロフキンを想定した予行演習と感じているので、やはり今年の9月に挙行と言うのは最高のタイミングだと考えます。それでも有利なのはゴロフキン。ただ、大分差が縮まったと思います。

    後、ローマン・ゴンサレスの対戦相手の名前がスリヤンになっちまってます。

  • 杉川

    田中は田口や拳四郎みたいな雑魚と統一戦やってもしょうがないですね(暴言
    はっきり言ってしまえば田中のキャリアに戦っただけで傷が付くぐらいの噛ませと言っていいぐらい実力差があると思いますよ。
    さっさとメリンドやロレトとやるか、さっさとフライにあげるべきです。
    厳しいことを言いますが、田中レベルなら弱い日本人ボクサーとはやるだけ時間とキャリアの無駄ですね。

  • プクー

    やっぱり日本軽量級は国内、民放でという路線は簡単には変わらないでしょうね。実力主義より国内人気優先。

    田口の世界戦、内容はよかったとおもいますが、TVの演出やCMの多さに滅入ってしまいました。

  • あな

    ハードとトラウトは興味深いですね もう亀海がコットに勝つ前提で話しちゃいますが、トラウトみたいなアウトボックスが得意な代わりにインサイドが拙いトラウトのようなタイプに追い足以外でいかにバードが捕まえるのか…興味深い組み合わせです 何気に面白い組合わせが満載ですね
    ロマゴンについては自分も感じてました 皆が口を揃えてロマゴンの階級の壁のコメントのなか本人はそうは言いませんでしたよね 以前と違ってクオリティブローが重視される西海岸で果たしてフルマークをとれるのか…

  • プクー

    三太郎さん

    ありがとうございます。
    シーサケットに直しておきました。

    参照元の帝拳のスケジュールが間違っているんです。
    スリヤンと書いてある。

    誰じゃ?

  • プクー

    あなさん

    トラウトという選手はカネロにも負けてない内容と感じましたが・・・
    亀海で勝てるでしょうか?

    すごい達者な選手ですが、パワーと器と同じく意外と達者なハードなら勝てると信じております。

    ハードのボクシングはすごいですよ。ジェームズ・トニーの再来かと。

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