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立ち飲みどころボヤキ

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ブルックVSスペンスがひとつの山だったかな?三浦の世界戦まで燃え尽き症候群っぽい中、これを書いときたいというほどのものはない。
そんな時はボヤキ。

最近、近所の英国風パブが実はすごい品ぞろえで安いことに気づき、カフェならぬ昼間からのシングルモルトを楽しんじゃっています。

直近で気になるのはこれですね。

リー・ハスキンスVSライアン・バーネット

ハスキンスは9年間で1敗しかしてないようですが、バーネットの戴冠を予想しています。けれどバーネット、フランプトンに心酔しているようで、俺はもっと強いぜくらいの発言が欲しかった。

国内では内山からダウンを奪う奮闘をみせたものの、その後冴えない金子が面白い動き。7月10日、ロシアのエカテリンブルクでWBAライト級15位のペバル・マリコフ(ロシア)と対戦だとか。

このマリコフ、紹介してました。

Thumbnail of 不完全ガイド:ロシア①不完全ガイド:ロシア①
<br /> メキシコの10分の1もプロはいないが層が厚いというか皆戦績がいい。勝率8割くらいになるんじゃないか。それというのもアマで活躍した選手などしかプロになれないからだろうか?

30歳だがベテランの風格が漂う。
抜き出たものはないが注文もない。完成された教科書ボクシング。参考になる。

と書いてある。
見た動画の感想にすぎない。

どんな出自の選手か知らないが、優し気な風貌だけど男性ホルモン過剰でマッチョでやや髪が後退してるので、そんな印象を抱いたのだろう。ロシアにはそういう選手も多い。

168センチと小柄でボクシングは極めてオーソドックスだが、フォームがキレイで上下ともスムーズ。そして全てのパンチが重そうだ。これだけ基礎がしっかりしてるのでアマチュア出身だろう。

金子の方が体格もよくキャリアもあるが、基礎レベルの能力差でマリコフの方が強そうにみえる。さらに上を目指すにあたり、両者ともに落とせない試合。7-3でマリコフだとおもう。

山中VSネリー

安定の国内世界戦。
ネリーは確かにメキシコのトップホープで勢いもあるが、ビッグネームに勝ってきたわけじゃない。

好戦的だがよくいるメキシカンタイプと違って、柔軟性があってコンパクトというよりは腕全体でパンチを撓らせて打つ。ガードもL字を使ったり、風貌通りやや黒人の身体的特徴を持った選手だ。

年齢による硬さを感じる山中には危険な勢いがあるとおもうが、勝敗までは揺るがないかな。山中は相手の右を被弾するくせがあるが、ネリーの武器も左なのだ。対戦までに右を狙って精度を上げていたら面白い。山中は強いがとにかく左一本調子なのだからそれに合わせる右が鍵だ。

と、ネリーよりの意見になってしまいました。

ディフェンスがやや雑なので、差の出る試合になるかもしれませんが、モレノより面白い、勢いあるサウスポーだとおもっています。内山がコラレスに屈したように、若く、柔らかな相手の旺盛な攻撃をベテランが捌けないことが往々にしてありますから。

まだ、何か書こうとおもってましたが忘れてしまいました。

クルツィゼさん逮捕か。

グルジアの少数の悪党にとってのシンボル、名前だけの用心棒的なものであったと信じたい。

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