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スーパーライト プロスペクト 階級別

フェリックス・ディアス

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亀2も3も負けたとか。
驚きでもなんでもなく実力だとおもいますが
もう、いいんじゃないでしょうか?

丸田という選手が練習したといわれる北京ライトウェルター級金メダリスト
ドミニカのフェリックス・ディアスの次戦が、世界戦じゃないですが勝負試合となりました。

レイモント・ピーターソンVSフェリックス・ディアスJr

ピーターソン、元路上生活者らしく嫌いになれないボクサーだ。
地味で接戦で負けにされるところがあるが、アミール・カーンに勝っており、ダニー・ガルシアにも勝てていただろう。
もっとやれるだろう的な能力を秘めた人だ。

方やディアスは金メダリストといえども、前年には日本の川内にも負けており、大金星の金といえた。
しかし、ラッキーな勝利ではなくタイのブンジュムノンを圧倒、パワーと圧力があってプロ向きにみえた。
伝説のマリオ・キンデランとも対戦歴がある。12-16

アマ298戦271勝

ここまで全勝だが北京からのプロにしては試合数も少なくKO率も予想外に低い。
ドミニカという土地柄、金メダルだけでそれなりに有名人であり、かつ試合が組みにくいのか、当時の勢いはなさそうだ。

ドミニカといえば、リトルタイソン、ホァン・グスマンを筆頭に素質だけはやけに高い選手が多い。

ファン・カルロス・パヤノ
ハビエル・フォーチュナ

など、身体能力だけは天才クラスだ。
しかしその先の節制できる意思力や、人間性とまでいくと怪しい匂いがプンプンする。
土地柄、それは仕方のないことかもしれないが。

165センチと小柄なディアスだが、未だスーパーライト級で戦っているのが救いだ。
グスマンのようにブクブク肥えてはいない。

激戦区のスーパーライト級で、マティセやクロフォードよりずっとアマチュアで実績を残したディアス。
しかもパワーがあってプロ向きなそのスタイルを考えると今のポジションが物足りない。

元、ホァン・グスマニアとしてはディアスを贔屓に応援したいのだが、信用はできない。

この試合は判定までいけばピーターソンの勝利
ディアスが勝つにはKOしかない

といえるかもしれない。

映像前にリコンドーがご機嫌で話をしてるけど、金メダリスト特集かなんかだったのかな?
ニコニコご機嫌なリコンドー、珍しくもかわいらしい。

五輪決勝

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