ラモン・ピーターソンVSフェリックス・ディアス

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両者、いい試合を受けたものです。
北京金のディアスにしたらステップアップですが、ピーターソンにとっては試練でしかなかったとおもいます。

ディアスを応援していましたが、不気味な相手だとおもいました。
ピーターソンはマティセの強打に倒された以外、はっきりとした負けがなく地味強。
ダニー・ガルシアに勝てる実力がありつつ、貪欲さやがむしゃらさ、スター性がどこか欠ける。

方やディアスは五輪金の無敗選手ですが時間がかかり、ドミニカではチャンスが少なく一敗が命とりだろうと。
マヌス・ブンジュモンに勝っての金メダルの試合はプロ向きを強く感じさせましたが、パッキャオより小柄なくらい小さいのが気になります。

試合はダイジェスト映像だけみるとディアスが勝っているようにみえますが、ピーターソンの地元判定といったところでしょうか?
[youtube]https://youtu.be/dwGx9LzvnqI[/youtube]

ピーターソンは減量苦で階級上げるそうです。

ピーターソンは不遇な扱いを受けることも、カーンに勝ったり意外な優遇を受けることがあり相変わらず不思議な選手です。
ディアス、負けて強しないいボクシングをしたとおもいますのでこのまま消えないで欲しいです。