ミッケル・ケスラーVSアラン・グリーン

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ケスラーの復帰戦、相手はスーパー6でケスラーが欠場した代役で出たんだっけ?なアラン・グリーン。
両者頂点には立てませんでしたがトップクラスの戦績を誇ります。

映像だけ見るとノックアウトザイヤーもののケスラーのパーフェクトな左フックでしすが初回にグリーンの右食って効いたダウンを食ってます。
かなり危ないパンチを食いました。

しかしやはり元名王者ケスラー、強い強い。まだまだ過去の選手じゃないですね。
力強くて教科書的でもあり、日本人の手本だとおもいますが重いクラスでこのパフォーマンスは真似できないですかね。

この階級も結局メイウェザーの系譜的なアンドレ・ウォードが次元の違う負けない技巧っぷりを発揮してますが、やっぱコアなファンはウォードを倒す選手にロマンを求めてしまいます。
カール・フロッチとルシアン・ビュテが真近です。

ビュテの無敗が伸びることを期待してますがフロッチは強いし彼の地元だしどうなることやら。

どうしても打倒ウォードはロシア・ヨーロッパ系の選手を贔屓してしまいますね。

2件のコメント

  • box

    自分がこの階級で一番好きなのはアンドレディレルなんですけど、やっぱりケスラーも強いですね。

    なんであんなにスローなリズムなのにハイテンポな相手にもペースを取られずに自分のボクシングを続けられるんでしょうか。
    謎です。強さが謎めいてますよ。

    多分一番長生きするのはケスラーじゃないでしょうか。
    今33ですが、これから歳をとってもスローテンポなんでスタミナとかあまり消費しないファイトスタイルだと思います。
    スピードとスタミナの維持が歳をとるにつれて一番辛いと思いますが、このスタイルはスピードはあまり早くありません。
    そういう意味で一番長生きしそうです。ケスラー。
    早く打倒ウォードして欲しいです。

  • プクー

    boxさん

    たしかに、オーソドックスでいてややスローでも強いですねぇ。
    無敵な感じでしたがやっぱハンドスピードが上のカルザケと全体スピードが上のウォードに屈したからやっぱこの牙城を崩すのはスピードだとおもいます。

    ディレルですとスピード差で勝つか途中で掴まってしまうかのどちらかかなぁとおもいます。
    集中すればディレルが押し切れるとおもいますが、得てして黒人はどっかで掴まってしまいますね。
    それゆえにメイとウォードの完封ぶりは歯がゆい限りですが。
    たぶんまた再び王者になれるでしょうね、ケスラー。