Swift ジャレット・ハード

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個人的にホットな新鋭をカバーに使うと決めた。
キリル・レリは僕の中ではバーンズに判定勝ちで無敗なので、まだまだ応援しよう。ベラルーシ、チャンスを掴めるかが鍵だ。
全階級で最も輝いてみえたSウェルターのジャレット・ハード
彼について少しだけ調べてみた。
ほんのちょっとです。

ジャレット・ハード
18勝12KO
身長185センチ
リーチ194センチ
26歳

メリーランド州。トレーナーはエルネスト・ロドリゲス
プロモーターはアル・ヘイモン

アマチュア戦績

32勝8敗
DCゴールデングローブ2007年と2008年で優勝。
北京オリンピック出場は敵わず。

ロイ・ジョーンズJrとフロイド・メイウェザーが好きで彼らやジェームズ・トニーの影響でショルダーロールとフィリーシェルスタイルを身に着けたそうです。
フィリーシェルスタイルって何だ?

フィラデルフィアの貝殻という語源で要はL字ガードらしいです。

アマで何級だったかはわかりません。Sウェルターはありませんからウェルターならこの年の米国代表はディミトリアス・アンドラーデ。
クォーターファイナルでで韓国の金貞柱という選手に敗れメダルに届かず。
韓国にも素晴らしい選手がいたんだな。この韓国人と銅メダルを分け合ったのがハナティ・シラム。
この時の金はバヒト・サルセクバエエフというカザフ人でララにも勝った事があるそうです。
恐ろしやカザフスタン。でもハナティ・シラム自身このサルセクバエエフに勝ったりしています。
ハナティ・シラム要チェックです。

ミドルだったとすればジェームズ・テゲールが金をとってます。
米国代表は村田にも勝っているショーン・エストラーダ。
プロでは16勝14KO無敗ですが2年間試合をしておらず、消えたかもしれません。

こんな感じでアマの超大物ではなかったし、実績で上のやつはゴロゴロいる世界で人気を増しているジャレット・ハード。
どこまで行くか注目です。

映像は結構あります。


直近の試合で戦ったオスカー・モリナというのが格上で、ロンドン五輪メキシコ代表のプロスペクトでした。
パンアメリカレベルの国際大会やユースではメダルもとっています。
双子の兄弟には北京五輪代表のハビエル・モリナ、兄はカルロス・モリナ、モリナボクシングファミリーでした。
その前に戦ったフランク・ガラルサという選手もとてもいい選手ですな。

2件のコメント

  • アッパーめちゃ上手いですね。
    ディフェンスもよく見てるし、効きそうなパンチをうまく外せてる。
    上体もよく動いて攻防が分離しすぎない上手さがあります。
    スピードのある相手との試合がみたいですね。しかし楽しみな選手です。

    レリクはまたチャンスもらえたら良いでしょうけどね。
    海外のファンも先の試合は色々意見あるみたいですし。

    (最近は仕様変更のため?コメント書き込みできなかったようです)

  • 八さん

    楽しみな選手ですね。
    超エリートじゃないのもいい。

    この階級は激戦区で素晴らしい選手がたくさんいます。
    チャーロ兄もみててなんかティトを彷彿させます。

    また書きます。

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