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NO BOXING NO LIFE

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意味はありません。今風にかっこつけてみただけです。短めのボクシングニュースをピックアップしボヤいてみたいだけです。

アンドリュー・セルビーVSマキシミノ・フローレス

ここでもセルビーが大差判定勝ちし比嘉への挑戦をアピールしています。
10勝5KO無敗とした元トップアマですが、対戦者レベルが上がると判定ばかりです。
若く、下り坂でないゾウ・シミンという印象は強くなるばかり。

はっきり言える。倒して比嘉、判定でセルビーであると。

もう一人のアマあがり、ムハマド・ワシームも1位で比嘉戦を切望しているが、金銭、交渉力は弱い。減量苦もきかれる比嘉だが、彼らより先にチャンスを得ただけといえるので、次の試合に勝てたなら、きちんと試合に応じて欲しい。比嘉への評価はそれからだ。

井岡のベルトも木村のベルトも皆欲しいはず。
なのに、実現性が低いのが問題だ。
日本人が王者になることで階級のレベルを停滞させてはならない。

はりきって倒しにいってるがやはり判定。
セルビーもヤファイもアマの貯金で成り立っているボクサーである。

テレンス・クロフォード

IBF返上し、リピネッツVS近藤が決まったが、その他のベルトも順次返上していく模様。ロマチェンコとスペンス、どちらと戦うかと問われ、147への道を選択したようだ。

今やP4Pトップの声もきかれるクロフォードだが、関係者の声は意外と厳しい。

スペンスとクロフォードではサイズ、パワーが違う。その他、147にはパワフルな選手が多く、この階級ではじめてクロフォードの真価が試されるだろう。

だって、やつが誰と戦ったというのか、たいしたビッグネームはいない。一番大きな金星はフェザーよりちょっと重いユリオルキス・ガンボアだ。

たしかに、クロフォード自身のボクシングに関心はするものの相手レベルは微妙である。避けられている面もあるがビッグネームとのマッチアップは少ない。

147に移動してもすぐにスペンスという選択肢ではなく、ジェフ・ホーン、ジェシー・バルガス、ポノマレフなど、比較的組みやすそうな相手からいくだろうと言われている。

ビタリ・クリチコ

46歳、政治家、5年前に引退。けれど今、アンソニー・ジョシュアと戦いたいんだそうです。
ビックリなニュースだ。

ウラジミールが6ラウンドにジョシュアを倒した後、勝負をかけなかったのは自分のアドバイスのせいであるそうです。重く、固い筋肉を持つジョシュアが回復することはないと読み違えたそうです。

「私は弟が負けたら必ず復讐してきました。ロス・ピュリティーとコーリー・サンダース戦がそうです。今回も私の出番です。」

けれど、クリチコが望む試合を実現させるためには、ブランクあけでどこまでできるかをランカー相手に証明せねばならず、残念ながらそんな時間はもう残されていない。

ジャモール・チャーロ

WBC1位だが、王者のGGGにまったく相手にされていない。次も金になるカネロとのリマッチだ。最悪なのはカネロが勝つこと。カネロはチャーロを無視するかのようにWBCのベルトさえ放棄している。

世間の注目をチャーロに向かせるためには

トレアノ・ジョンソン
カーティス・スティーブンス
セルゲイ・デレビヤンチェンコ

のような選手を鮮烈に倒す必要があるだろう。
アッサン・エンダムVS村田諒太の勝者と戦う事もいい選択しになる。

ベルトもない身としては誰もチャーロと戦いたくなさそうで、無冠の皇帝、長いブランクが待ち受けるかもしれません。

ミゲル・コット

最後の試合が、サダム・アリに決まりそうとの事。
コットの引退という題目以外、大きな話題にならなそうな相手だとおもうが、亀海ともやってくれたように、コットは金目当てではなく、ボクシングへの情熱や感謝を伝えたい、次につなげたいだけなのかもしれません。

サダム・アリはジェシー・バルガスに負けて大きく後退しましたが、アマではクロフォードに勝っているほどの期待値の高い若手。

次の時代を担う若きホープに自分のキャリアを全て注ぎ、どんな結果になるか、それを確かめたいだけなのかもしれません。亀海はまだまだであったが、アリはどうか?パッキャオがホーンと戦ったように。

エロール・スペンスはスケジュールがら空きでしたが・・・

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