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階級別 ウェルター ライトヘビー プロスペクト

シンシナティの土曜日の夜

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ブローナーは人気がありますね。もう2度負けてるし今回も勝手に契約体重を上げたそうですが。公私トラブルが多く、悪童キャラですが、声がかわいらしくゴリラな顔とギャップが激しいです。

対するグラナドスは4敗してる雑草的な選手ですが、ホープのアミール・イマムをTKOして浮上。
4敗全てがSD MDなので実は相当粘り強い選手です。

マーカス・ブラウンVSトーマス・ウィリアムスJr

ライブをつけたら決着ラウンドでした。
ともにトップアマ同士のサバイバル。ブラウンが6ラウンドにKO勝ち。
過程を見ていないのでわかりません。ダウンした相手を殴っていた。反則負けもありかと。
無敗のロンドン五輪代表がサバイブしました。(五輪では豪州のダミアン・フーパーに負け)
ウィリアムスが負けたアドニス・スティーブンソンへの挑戦を叫んでいました。

デビッド・アバネシャンVSラモン・ピーターソン

長身のピーターソンがジャブで距離をコントロール。
アバネシャンは左右にスイッチして器用な選手だが、ファイター寄りに距離を詰めないと厳しい。序盤はそんな展開。

見ごたえある激しい打ち合いになってきたがピーターソンの方がいいなぁ。
アバネシャンの方が頑丈そうだが。

中盤から後半はピーターソンも頭をつけて打ち合いをしたが、長身のピーターソンは徹底してボディを責める。

離れてピーターソン、くっついてもピーターソンが押し負けず、懐の深さとベテランらしい上手さが光ったようにおもう。個人的にはピーターソンの勝利。

ただこの人は不遇だからなぁ。たしかに一撃の威力に欠け、判定になりやすい特徴がある。

ユナニマスでピーターソン。渋いベテランだ。

調子のいいライブが米国のじゃなくスウェーデンのものなので、調子にのったブローナーの入場もめちゃ冷静に暗い解説をしている。この方が試合を冷静にみれるのだ。

エイドリアン・ブローナーVSエイドリアン・グラナドス

もちろんグラナドス応援

1R
初回は様子見のブローナーより積極性で上回ったグラナドスのラウンド。
マイダナのような強襲はなかったが。

グ10-9

2R
一発の威力はブローナーだが、積極性でグラナドスかな。
ひっぱたきのようなブローナーの左が怖いけど。

グ10-9

3R
アジャストしようとするブローナーと
ゴチャゴチャひっかきまわすグラナドス
ブローナーがアジャストできたわけではないので、ゴチャゴチャでもグラナドスを推す

グ10-9

4R
好きにできずイライラのブローナーと
ブローナーをイラつかせることには成功しているグラナドス
ダメージはグラナドスの方がありそうだがこういう荒れた試合はグラナドスペースなのでは?

グ10-9

5R
グラナドスの接近に合わせてブローナーの速いコンビネーションが当たってきた。
有効打でブローナー、積極性でグラナドス

ブ10-9

6R
接近戦での打ち合い。
こういう泥展開でイマムを破ったグラナドスなので粘りに期待したいが、パワーはブローナーかな。

ブ10-9

7R
前のラウンド疲れたかグラナドスが足を使ってサークリング
追い詰めて連打を見舞うブローナーだが反撃も食う。
互角だが、ぱわー差で

ブ10-9

8R
グラナドスがプレスをかける。
ブローナーにダメージはなさそうだが、余裕もない。
グラナドスはこのままガンガン押し込みたい。

グ10-9

9R
攻めの姿勢はグラナドスだが、クリーンヒットとパンチの質でブローナー
でもグラナドスはこの戦い方しかない

ブ10-9

10R
タイトルマッチじゃないからこれがラスト
両者互角に打ち合ったがパンチの精度でブローナー

ブ10-9

名前の格でブローナーの勝ちと出そうですが、グラナドスの勝ちでもおかしくない試合です。
引き分けが一番妥当なところかな。

2-1でブローナー

グラナドスの勝ちにしてあげたかったよ。
グラナドスは負けが全部SD MD すごい粘るけど一発の武器がないんだな。

今日はピーターソンの方が全然素晴らしいボクサーにみえました。

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