気まぐれマッチメイク

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ボクシングのサイトはじめて数年経つが王者がたくさんいるし常に動きがあるので情熱さえあれば継続できます。ネット向きなコンテンツだとおもいます。

しかしあまりに変遷があるゆえ追いかけていくのも大変だ。自分も全階級、全団体の王者くらい暗記してるわ!っておもっておりましたが中、重量級あたりのヨーロッパ勢とか正直わかってないです。

そんな昨今の勝手きままな希望マッチメイクです。軽量級から。

・ニコシナシ・ジョイVS井岡一翔
ロマゴンなきあと謎につつまれているとはいえたぶんミニマムで一番強そうな気がすると感じている識者も多いだろう、ジョイ。
井岡の次戦は一位とのことで強そうだがどうもかなり小柄な選手のよう。若いのでもっと試合ペースをあげて欲しい。
今すぐでなくていいので勝ち続けたらいつかみてみたい。

・ロマン・ゴンザレスVSジョバンニ・セグラ
KO決着になるだろうか、自信があるのはセグラの方かもしれない。ハイセンスなのはゴンザレスだがセグラのしつこいボディでロマゴン陥落もありえる。実現しないと人気枯れちゃうぞ。

・ポンサクレックVSオマル・ナルバエス
ナルバエスはもうSフライか。実績すごいけどずっと無名の挑戦者ばかりだ。ポンサクレックもやり残したことといえばその強さ、キャリア(80戦くらいやってる)を本場に見せつけることだけのはず。タイもフィリピン勢のように本場に出て欲しい。

・ウーゴ・カサレスVS佐藤洋太
トマス・ロハスでもいいがどっちかとうとカサレスの方が憎たらしいので。日本人で攻略できるとしたら佐藤だけだとおもう。

・ノニト・ドナイレVSアレクサンダー・バクティン
バクティンの世界戦が実現するとして相手がドナイレだったらかわいそうだが。自分の中では誰も知らない無冠の帝王です。

・西岡利晃VSラファエル・マルケス
マルケスが今は無冠だから世界的には価値があまりないかもしれないがジョニゴンとマルケス連覇は日本人にとり特別な快感がある。

・ユリオルキス・ガンボアVSギレルモ・リコンドー
スパーくらいしたことあるのかな。リコンドーの方が偉大な先輩でしょうがガンボアは「俺の方が今は強い」とおもってる気がする。

・内山高志VSファン・マヌエル・ロペス
階級違うし知名度違うから実現しないだろう。しかしロペスはそのうち階級上げてくる。内山と本場選手との試合をそろそろ見てみたい。

・ウンベルト・ソトVSファン・マヌエル・マルケス
まず同国最強決戦してから他のビッグネームとやって欲しい。VSリナレスも興味深いがこの辺が適正クラスでしょう。

・ティモシー・ブラッドリーVSアミール・カーン
はやくやってとりあえずのSライト最強を証明して欲しい。意外と最強はこの2人以外に出てくるかもしれない。

・ヴァチェスラフ・センチェンコVSアンドレ・ベルト
旬でない選手同士だが。センチェンコがあまりに試合をしないので。今のままじゃ王者と認められない。

・フリオ・セサール・チャベスJRVS石田順裕
階級が違うかな。しかし石田が勝てるかもしれない世界王者だ。マルチネスはやっぱきつい。

・セルジオ・マルチネスVSディミトリー・ピログ
なんとピログは逃げてないようだ。インタビュー読んだが実にいさぎのいい男だった。でもネームバリューが違いすぎるか。
マルチネスに勝てそうな人はいないけどピログの存在は面白いのでは

・アンドレ・ウォードVSルシアン・ブーテ
フロッチがやってくれるかもしれないがSシックスの面子より実はルシアン・ブーテが△だろう。

・チャド・ドーソンVSバーナード・ホプキンス
この辺まで来ると無理やりであんまり興味がない。ドーソンがホプじい止めないと他にいないだろ。

・クルーザーはスルー
わからない。昔のワシリー・ジロフみたいのがいたらまた注目したい。

・クリチコVSクリチコ
観たくはないがクリチコ以外のヘビー級が出てこないとずっと停滞だ。
若手ホープは逃げずにもっと挑戦すればいいのに。

まだまだ観たいカードはいっぱいありますが・・・特に日本人勢、今後どう本場に絡んでいくんでしょうね。手ごろなアジア選手というのはもう勘弁です。