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バンタム プロスペクト 日本

大場がんばれ!

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いよいよ明日ですね。
現地観戦とはいきませんが、これは世界戦並の相手だよ。

いや、現王者のスチュアート・ホールよりハイリスクな相手。
しかし、勝つための試練、世界戦をする前にこんなにいい試合に挑む日本人を僕はあまり知りません。

相手を復習しておこう、wikiより転載

ランディ・カバジェロ(Randy Caballero、男性、1990年9月27日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。カリフォルニア州コーチェラ出身。元WBCユースインターコンチネンタルスーパーバンタム級王者。NABO北米バンタム級王者オスカー・デ・ラ・ホーヤのゴールデンボーイプロモーションズ所属。

アマチュア時代
カバジェロはアマチュア時代には9回も全米アマチュアチャンピオンに輝いた実績を持っている。
2006年トルコイスタンブールで行われたカデット世界選手権大会に出場したカバジェロは銅メダルを獲得している。
2008年全米国際アマチュアボクシング選手権フライ級で優勝を飾っている。
北京オリンピック出場を目指したが惜しくも代表に選ばれなかった。
アマチュア時代の戦績は177戦167勝10敗。

プロ時代
2010年3月25日、オスカー・デ・ラ・ホーヤのゴールデンボーイプロモーションズと契約を交わしたカバジェロはプロデビューを果たし初回49秒高速KO勝ちで白星でデビューを飾った。
2011年4月1日、インディオにあるファンタジー・スプリングスカジノでフェリックス・ペレスと対戦し2回2分42秒TKO勝ちで全米ランカー入りを果たした。
2011年7月1日、ファンタジー・スプリングスカジノでWBCユースインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座決定戦を9戦無敗のアレクシズ・サンティアゴと行い8回3-0(2者が80-70、79-73)の判定勝ちで王座獲得に成功した。
2011年12月2日、アルツロ・サンティアゴと対戦し3回と6回にホールディングで相手に減点されたことで有利に試合展開し8回3-0(3者とも80-70)の判定勝ち。完封で初防衛に成功した。
2012年3月16日、NABO北米バンタム級王座決定戦をホセ・ルイス・アライーザと行い10回3-0(2者が98-92、97-93)の判定勝ちで王座獲得に成功した。
2012年8月24日、マヌエル・ローマンと対戦し2回にダウンを奪うなど有利に試合を運び10回3-0(2者が96-93、97-92)の判定勝ちで初防衛に成功した。
2013年7月20日、ミゲール・ロブレスと対戦し7回ボディフックでダウンを奪いそのままカウントアウトで試合終了。7回2分9秒KO勝ちで2度目の防衛に成功した。
2014年4月4日、日本のリングに初登場。ホルヘ・リナレスに次ぐゴールデンボーイプロモーションズ所属選手の登場を神戸市の神戸サンボーホールで元日本バンタム級王者大場浩平と対戦する予定でIBF世界バンタム級王者スチュワート・ホールへの指名挑戦権獲得を目指す。

獲得タイトル
WBCユースインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座 
NABO北米バンタム級王座

トップアマ、無敗、ゴールデンボーイプロモーションズ所属、23歳って
こういう相手を避けて、昔強かったランカー呼んで世界前哨戦というのがとっても多かった。
山中の防衛戦の相手より強そうだ。

しかし大場はこの試合に向けて秘かに調整を続け、過去最高の仕上がりのようだ。

大場、挑戦者決定戦へ最高の仕上がり

ミット打ちなどを約2時間行った大場は「今までで一番手応えがある」と最高の仕上がりを強調。プロ20戦20勝、12KOを誇る最強の相手に勝機は十分。「あとは自分のスタイルをそのまま出すだけ。3回まで耐えられたら、自分もペースアップできる」と、序盤戦をカギに挙げた。

3回まで耐えられたら、自分もペースアップできる
僕もそうおもいます。

GBPにしてみれば通過点の試合のはず
大場がアンダードッグの扱いだ。

GBPを、世界を驚かせておくれ
きっとそういう試合になるだろう。

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