ライアン・バーネット他

スポンサーリンク


来年新王者イースターやウォーレンの防衛戦が予定されているそうだが、相手は未定。そういえばリチャード・コミーがサバイバル戦でデニス・シャフィコフにも負けてしまったとか。ロシアで2-1だったようなので試合はどうだったのかな。コミー、不遇です。落ち込んでいることでしょう。

モレノ戦をクリアし様々な表彰もされ、V13も迫った山中、そろそろ始動かな。
次は安心、安定の日本開催、格下ランカーになりそうなのが今までの帝拳の方向性ですが、案外この人も候補かもしれません。

ルイス・ネリー
22勝16KO
Sフライとバンタム両睨みなようですが、メキシコ軽量級で今勢いがある人です。
ルイス・コンセプションに負けて再起を図ったデビット・サンチェスを下したあたりから世界モードのようです。

幼い青年風でしたが、無敗でここまで来てからひげをたくわえてまるで米国黒人系ボクサーのような見た目ですがメキシカンです。
未熟な点もまだあるとおもいますが、ノッテいるのは間違いなさそうです。

この試合はフランシスコ・エストラーダの再起戦で判定まで粘ったフィリピン人相手にKO勝利。
やや自信満々すぎて初回にダウンする墓穴を掘ってはいますが、余裕の逆転。

実はたいしたランカーがいないWBCバンタムですが、1位のスリヤンとかよりは2位のこの人や3位のエマニュエル・ロドリゲスあたりと戦って欲しいものです。
もちろん統一戦などでもいいんですが・・・格下で茶を濁さないで欲しいな。

8位に新鋭が入ってきました。
Ryan Burnett(アイルランド)
15勝9KO
アマ94勝4敗
ユース五輪金メダル(フライ級)

エマニュエル・ロドリゲス
15勝10KO

こういうのに勝つと純粋に強いなぁとおもえます。

にほんブログ村 格闘技ブログ ボクシングへ
にほんブログ村

3件のコメント

  • 百済

    シャフィコフ×コミーの挑戦者決定戦見ました。

    シャフィコフはいつも通りにプレスをかけて連打を狙う、コミーはアウトボクシングを意識した戦い方でした。コミーが押される展開が変わらないまま終わってしまったので、シャフィコフの勝ちは揺るがないと思いました。(ていうか、なんでSD?って感じです)

    個人的にはコミーはもっと前に出て打ち合う場面を作っても良かった気がします。ポイントが取れてるとはとても思えないのに、作戦を変えないのは陣営も策がなさすぎじゃ?って思いました。コミーはいい選手だと思いますけど、この2連敗から学んで欲しいと思います。前回もそうでしたけど、今回も採点が出る前に「俺が勝った」みたいな顔してるんですよね。

    バルテレミー戦も合わせて今見たんですが、シャフィコフが好きになりました。でもイースターとは体格差あってきびしいかもしれません。バルテレミーよりもシャフィコフはディフェンス能力が向上してるように見えたんですけど、それがどこまで活きるかな。

  • 百済

    <バルテレミーよりも

    バルテレミー戦よりも、の間違いです。失礼しました。

  • 百済さん

    そのような試合だったのですね。
    コミーは世界戦後のサバイバルで士気が上がりきらないのではとおもいました。

    シャフィコフは友人に顔がそっくりなんで応援してます。
    タフでいい選手ですが、ここまでは上位ランカー世界未満で止まってますね。
    次こそ王座を掴んで欲しいものです。

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)