不完全ガイド:アイルランド

スポンサーリンク


先日、プロ転向したマイケル・コンランの事もあるので書いてみよう。たしかにコンランはモロ不当判定であった。勝ちにしてもらったニキチンという選手も次の試合を棄権した。

プロ登録は43人しかいない。
皆なかなか戦績がいいがKO率が低いかも。
エキサイティングな国柄だけに謎だ。
ヘビー級の無敗選手が何人かいたが、プロスペクトとして覚えておきたいレベルではなかったので割愛する。

Michael Conlan
マイケル・コンラン
1勝1KO
スーパーバンタム級

井上よりも期待値の大きな派手なデビューでした。
会場の熱狂ぶりが日本と大違いです。

プロでみると今は非力かな。

Jason Quigley
ジェイソン・クイグリー
12勝10KO
ミドル級

キトロフが一歩後退した今、クイグリーが王者候補だとおもう。
ゴロフキンやジェイコブスとやってもいい勝負となるだろう。

John Joe Nevin
ジョン・ジョー・ネビン
8勝4KO
ライト級

北京・ロンドン代表。
ロンドンでは清水の上をいく銀メダル。決勝でルーク・キャンベルに惜敗。
有名どころではオスカー・バルデスやリオ銅のラザロ・アルバレスを撃破。

2016年は1試合しかなかった。何か問題があるのだろう。エキサイティングだがアマスタイルのままでプロのライト級になりきれていない気がする。

アイリッシュ系といえば米国含めもっとたくさんいるだろうが、アイルランドで登録されている選手ではこの程度となる。あとは5戦未満の選手が多くチェックできなかった。

挙げた選手はいずれも超強力なホープだが、パワーと耐久力を兼ね備えないとアマエリだからって頂点は険しいだろう。

キャリアがあるのでそろそろGGGの次世代にジェイソン・クイグリーが最注目です。

4件のコメント

  • マイティ

    ネビンはなんか脚を骨折して人しれずブランク作ってたみたいです。

    Gの攻略法が見えてきた昨今(それを実行できる能力を備えた選手は限られてますが)クィグリーの台頭で近いうちにミドルの勢力図も一新されるかも知れませんね。

    願わくば、復権を期待しているキトロフにもその一角を担って貰いたいものです。

  • 杉川

    ゴロフキンより体がでかくてフィジカル負けしないボクサーなら好勝負できることをジェイコブスが証明しましたね。

    クイグリーは中々査定できる相手がいませんでしたが、やや落ち目とはいえタピアをKOしてるので上位戦線に顔を出したと言っていいでしょうね。ゴロフキンよりフレームがでかいホープというだけでもポストGGG候補でしょう。

  • g1j2p5i5

    プクーさん   コンラン動画有難うございました!!!
    今後共 よろしくお願いいたします

  • マイティさん

    そうだったんですね。
    ルーク・キャンベルよりは好みなんで
    少ないアイリッシュの期待背負って頑張って欲しいです。

    キトロフも再起して欲しい。

    杉川さん

    グレン・タピアには判定勝ちでやや苦戦した模様。
    クイグリーという選手は脇は甘いしアゴ出てるし
    完成度はまだまだですが、有り余る才能を感じます。

    g1j2p5i5さん

    どういたしまして。

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)