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プロスペクト

KO、判定、ロマチェンコ

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やはり自分の予想通り、世間の注目に反して、国内では田中VSアコスタ、八重樫VSメリンドにボクシングの醍醐味を感じた。単純に相手が強そうだからそうおもっただけだけど。

けれど一番唸ったのはクロフォードVSディアス戦でした。
クロフォードの完勝という記憶と記録が残る試合でしたが、この試合もノーマス決着。
ディアス万策尽き、顔面の腫れが深刻でギブアップ。

ノーマス決着は今やロマチェンコの代名詞ですが、アマが全面解禁した未来、KO、判定とは別にこういう結末も増えるのかもしれない。

ノーマス(絶望)型

ラウンドを重ねても、打開策がみえず差が広がるばかり。
もう降参ですと言いたくなるやりにくいスタイル。
絶望感を感じる。

ロマチェンコ
クロフォード
リコンドー
インドンゴ
(これはまだまだ未知数、かみ合わせないボクシングが生命線か。)

KO型

相手と差があるので展開によってはノーマス型になりそうだが、そうなる前に圧倒的パワーと能動性でKOしてしまう。ノーマス型に比べるとかみ合うので勝ち負けリスクはある。

井上
デービス
マイキー
チャーロ兄弟
ゴロフキン

判定型

ウォードさんごめんなさい、ノーマス型に近いけどそこまでの試合は観た事ない。判定になりそうだなという印象の選手たち。

ゾウ・シミン
ヤファイ
セルビー
ソーンダース
ラミレス
ウォード

全ての王者がどれかに当てはまるわけじゃないけど
ノーマス型、ロマチェンコ式KOが最近気になります。

全てのボクサーは自分がどの型にふさわしいのか主観、客観視しよう。
ノーマス型になれるに越したことはない。
井上や田中はその道程にいるとおもうので環境の変化を望む。

五輪金を相手に翻弄して勝ってしまう、なんなんだクロフォード。

もはやゾウやヤファイ、クアドラスなどより突き抜けて強くみえる井上ですが、それを証明するためにも名のある(アマの格上)あたりと戦ってみてほしい。案外英国ではヤファイの方が評価が高いかもしれず、ヤファイもゾウもそう自覚して眼中にないのかもしれない。井上に2度勝ったキューバ人でさえ届かなかったゾウの領域、今となってはクロフォード同様逆転してるとおもうのでそういう試合を観てみたいなぁ。

でも9月の米国進出は防衛戦と言ってましたね、エストラーダ以外はイマイチかな・・・
顔みせかな?

おまけ

やっぱり不思議なボクシングです。

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