
IBFバンタム級の世界王者です。
ホセ・サラス・レイジェス
17勝11KO 24歳
無茶苦茶強いとか、すごい王者だと言うつもりはありませんが、日本にバンタム級のトップ選手がたくさんいるので、こういう選手と戦ってみて欲しいのです。
増田VS比嘉
拓真VS天心
とか、日本人対決ばかりです。
堤聖也は休養王者でいるうちに、タイトルを剥奪されてしまったそうです。
対抗王者には
ジェシー・ロドリゲス
クリスチャン・メディナ
など、メキシカンの新王者が多いです。まさに日本VSメキシコの様相のバンタム級です。
先日は、脅威のフィリピン人、ケネス・ラバーがアメリカの無敗選手、マイケル・アンジェレッティに負けて世界戦線一歩後退しました。ラバーの若さ、奥のなさが露呈した試合でしたが、こういう危険な相手は外人同士で戦わせておけばいいというかのごとく、日本人は日本人と戦うケースがバンタム級は多いです。
増田が比嘉に勝って世界王者になりましたが、正規王者(あるいはスーパー?)はジェシー・ロドリゲスであり、増田の認知はまだ低いとおもわれます。そんな増田がジェシー・ロドリゲスを筆頭に強い外国人バンタム級と戦ってくれる、それで証明されると祈っています。
坪井智也選手は、
「ベルトなど興味がない、強い相手に何もさせず完封勝利する、それこそボクシング」と言い切り、どんな相手にも挑んでいく気概を感じますが、アマチュアが長くてもう30歳で、小さくて一個下のSフライ級なんだよなぁ。今のSフライ級には寺地拳四朗を除いて強力な選手はいない印象です。
ホセ・サラス・レイジェスはバンタム級では長身のサウスポーでキレイなボクシングをします。たしか昔井上尚弥のスパーリングパートナーとして日本に招聘された過去もあったような気がします。
どんな選手かわかりませんが、無敗の若きメキシカン王者
こういう選手に挑んでいこうよ
武居を強烈に下した、クリスチャン・メディナでもいいよ、その後、そんなに強いと感じる試合はしていません。
そしてもちろん、バムがまだバンタム級で試合をしたいのなら、率先して名乗り出ていこう。
それがしたいのが、一個下の寺地だったり坪井だったりするのが事実で、バンタム級の選手で強くバムと戦いたいと言う声が聞こえないのはちょっと残念です。
日本人対決はもういいです。





