「階級別」 一覧

Guillermo Rigondeaux

スーパーバンタム

ギレルモ・リゴンドー

2010/06/29  

近年のアマチュアの最高峰に君臨しており、北京オリンピック前に亡命、プロ転向したが出ていれば五輪3連覇もかなり高い確率で達成していただろう。

Yuriorkis Gamboa

フェザー

ユリオルキス・ガンボア

2010/06/29    

アテネオリンピック金メダルから一気に世界王座を掴んだキューバのエリート。まだ新米王者だがフェザー級でナンバーワンの実力を持っているのではとおもう。

Andre Dirrell

スーパーミドル

アンドレ・ディレル

2010/06/28  

マトリックスのニックネームにふさわしくスピード、強打、スイッチ、変幻自在でかっこいいボクシングができる。

Carl Froch

スーパーミドル

カール・フローチ

2010/06/28  

初戦のアンドレ・ディレル戦はアグレッシブで勝り、的確性で劣り、見方によって勝敗の分かれる際どいものだったが、2戦目のミッケル・ケスラー戦で初黒星。

Arthur Abraham

スーパーミドル

アーサー・アブラハム

2010/06/26  

スーパー6で一番応援しているボクサーである。倒して勝つ姿勢が一番徹底している、というかそれしか勝ちパターンがない。

Mikkel Kessler

スーパーミドル

ミッケル・ケスラー

2010/06/26  

彼のボクシングの特徴は堅実で体力があり他のランカーの誰よりも安定感があるところだが、この大会での黒人トップアマ出身者たちには相性が悪そうだ。打ち合いを避けスピード勝負を挑んでくるからだ。

Andre Ward

スーパーミドル

アンドレ・ウォード

2010/06/26  

スーパー6でその実力を証明しつつある裏本命、アテネオリンピックボクシングライトヘビー級に出場し、アメリカ唯一の金メダルを獲得した。

サーシャ・バクティン

バンタム スーパーバンタム プロスペクト

サーシャ・バクティン

2010/06/23  

彼の特徴はなんといってもジャブであるが、これが素晴らし過ぎて誰も中に入ることはできない。日本王者時代、様々な挑戦者が尽くジャブの嵐でワンサイド負けしてしまった。

ウィルフレッド・バスケス・Jr

スーパーバンタム

ウィルフレッド・バスケス・Jr

2010/06/23  

パワーは親父似であるが、親父よりボクシングも上手く、アマ(経験なし?)、プロ含めまだキャリアが浅いようなので今後の飛躍も期待できる怪物候補だ。

ホアン・グスマン

ライト

ホアン・グスマン

2010/06/22  

最初にSバンタムで王者になったころからファンである。リトルタイソンというニックネームはその名の通り、タイソンばりの筋肉隆々で小さなボディからのスピード、瞬発力、バネ、鋭い動きで破壊的なパンチを見舞う、恐ろしいパンチャーであった。

ウンベルト・ソト

ライト

ウンベルト・ソト

2010/06/22  

いかにもメキシカンらしい王者だ。スピードは並だがボディ、コンビネーション、経験に裏打ちされたベテランらしい安定感は風格すら感じられる。

バンタム 日本

安田幹男VS山中慎介

2010/06/21  

強打者同士の両者で山中の完成度の高さがなんとなく感じられます。

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